(1月18日発表)せんがわシアター121 vol.10 海外戯曲リーディング

2017年1月18日 登録

公演チラシ画像

海外戯曲リーディング

京王線仙川駅徒歩4分の公立劇場、調布市せんがわ劇場で、2017年2月9日から19日まで、せんがわシアター121 Vol.10「海外戯曲リーディング」を上演します。演劇翻訳の第一線で活躍する常田景子氏を企画中心者に据え、フランス・パレスチナ・オーストラリア・カナダ・アルゼンチン・タイ・アメリカから集めた7本の短編現代戯曲に、現在活躍中の演出家7名が挑みます。

ほぼ全作品が日本初上演 自国で評価の高い劇作家の描く現代社会

アフリカ大陸をのぞく4大陸から選ばれたのは、日本では無名ながら、本国では高い評価を受けている作家の作品です。いずれもそれぞれの国の社会をリアルに描いており、異文化を感じる一方で、現代日本に暮らす私たちの心にも痛烈に響く批評性を持っています。大人にこそ観てほしい、聴いてほしい公演です。

挑むのは、出身もキャリアもバラエティに富んだ演出家たち

この作品群に挑むのは、大原渉平(劇団しようよ)、加納幸和(花組芝居)、菊池准(演劇企画JOKO)、鈴木アツト(劇団印象-indian elephant-)、日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)、松本祐子(文学座)、宮崎真子(劇団俳優座)の7名(50音順)。リーディングという手法でいったいどんな作品世界を創るのか、興味が尽きません。

公立の小劇場・せんがわ劇場の挑戦

せんがわ劇場は2008年の開館以来、パッケージ公演を購入するという、公立劇場に多い事業形態ではなく、一から企画を立て、その都度スタッフや出演者を集める手法で事業を主催しています。今回は、2年近い時間をかけ、常田氏や劇場に集う若手演劇人たちと共に月1回の勉強会を行い、作品選定から始めました。都心から離れた公立の小劇場の取り組みにも、ぜひご注目ください。

日程・会場・チケット

日程

平成29年2月9日(木曜日)から19日(日曜日)まで
(注)2017年2月13日・14日は休演日です。 

会場

調布市せんがわ劇場

チケット

通常チケット

  • 一般 2,000円
  • 市民割引(在住・在勤・在学) 1,600円 
  • U-25割引(25歳未満) 1,500円
    (注)ハンディキャップ割引 200円引き(一般・市民割引のみ。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名様割引)
    (注)せんがわシアター121割引 200円引き(vol.1から9までの半券1枚につき1回)

セットチケット

  • 全作品セット(7枚) 7,000円 限定30セット
  • 3枚セット(組み合わせ自由) 5,100円
    (注)3枚セットは1人で3公演、3人で1公演など、お好きな組み合わせで3枚お選びいただけます

このページに関するお問い合わせ

調布市せんがわ劇場
電話番号:03-3300-0611
ファクス番号:03-3300-0614
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