市長コラム「手をつなぐ樹」第292号 さらなる活躍を

2017年1月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

さらなる活躍を

 市役所に来られた方は、昨年来、2階入り口付近にカウントダウンのボードが設置されていることに気づかれたことだろう。
 これは、2020年のオリンピック・パラリンピックの開幕までの残り日数を表示するもので、調布市で開催される世界的スポーツの祭典に対する意識高揚を目指したものだ。是非、多くの市民の方に親しんでいただきたい。なお、2019年ラグビーワールドカップについては、昨年12月24日に大会までちょうど1000日となった。
 そのボードを調布に縁のあるリオデジャネイロオリンピックのメダリストも訪れてくれた。卓球男子団体銀メダルの丹羽孝希選手とシンクロナイズドスイミング女子団体銅メダルの小俣夏乃(かの)選手だ。両選手とも来たる東京オリンピックにおいてさらなる活躍が期待される。
 また、それ以外でも昨年は、市内在住の多くのスポーツ選手から素晴らしい成績の報告を受けた。岩手国体ウエイトリフティング優勝の紙屋十磨(とおま)選手。全国障害者スポーツ大会水泳競技の野村洋介選手と清水滉太選手(註)。そして、新極真カラテ全国大会優勝の小学3年生西園司君。それ以外に、野球では、調布リトルリーグの全日本選手権優勝も特筆に値する。
 各選手の、より大きな舞台における一層の飛躍を心から期待して応援を続けていきたい。

調布市長 長友貴樹

(註)全国障害者スポーツ大会水泳競技 野村洋介選手 25メートルバタフライ2位、50メートル自由形3位、清水滉太選手 25メートル自由形1位、50メートル自由形1位

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。