(3月2日発表)平和展「正田飛行機製作所 父が遺した記録から」

2017年3月2日 登録

あらためて平和を見つめる機会に

正田飛行機製作所をご存知ですか。

中島飛行機と同じく青年学校があり、若者の教育や新しい技術開発に取り組むも、昭和23年にわずか15年で閉所となった会社です。当時は東京府北多摩郡三鷹町下連雀にあり、武蔵野・三鷹地域の工業化の一端を担いました。

この平和展では、製作所に勤務したお父様が遺された会社の記念誌を中心に、息子さんの協力により写真や地図などをパネル展示します。

幻の最先端エンジン「試発六(しはつろく)」の存在や当時の様子、戦後は民生品に移行し機械技術の発展にも寄与した技術者や会社関係者の思いなど、時代の波に翻弄されながらも厳しい状況の中で生き抜いた先人を知り、あらためて平和を見つめる機会とします。

会期

平成29年3月7日(火曜日)から28日(火曜日)まで

月曜日休館

時間

午前9時から午後9時30分まで

会場

東部公民館・回廊スペース(調布市若葉町1-29-21)

(注)駐車場はありません

出展協力

岡崎 宏さん(正田春秋会記念誌発行者・岡崎益雄さんご長男)

平和フェスティバル2「正田飛行機製作所 終戦時17歳の記憶と、父親の記録をたぐる」

会期中の3月11日(土曜日)午後2時から4時まで、平和フェスティバル2「正田飛行機製作所 終戦時17歳の記憶と、父親の記録をたぐる」と題して、中村八郎さん(正田飛行機製作所勤務・同青年学校十期生)と、出展者の岡崎宏さんにお話しいただきます。(要事前申込み)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 東部公民館
電話番号:03-3309-4505
ファクス番号:03-3305-3456
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