(募集終了)令和2年度博物館実習の受入れ

2020年4月22日 更新

概要

調布市郷土博物館では、博物館学芸員資格取得のための博物館実習について、受入れを行なっています。
実習期間内、実習生の方には、資料の整理・展示準備・教育普及活動など、学芸員が行なう業務の補助を中心に、実務に触れていただきます。

申込方法(募集終了)

令和2年4月7日(火曜日)から4月10日(金曜日)の午前9時から午後4時までに博物館で受付。
実習希望者本人が必要書類一式を持参すること。原則として、郵送による受付はいたしません。
(注)博物館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、令和2年3月28日(土曜日)から5月6日(水曜日・祝日)まで臨時休館となりますが、申込方法に変更はございません。博物館正面玄関脇の通用口からお入りください。
(注)やむを得ない理由(学業等で都合がつかない方や関東以外等の遠隔地にお住いの方)により受付期間中の来館ができない場合は、令和2年4月3日(金曜日)午後5時までに電話で博物館に連絡すること。

受入条件

博物館学芸員資格課程を専攻し、既定の単位を取得または取得中であり、大学が適当と認めた者。

必要書類

  • 大学発行の依頼書(調布市郷土博物館長宛て)
  • 履歴書(市販の履歴書もしくは大学で用意した様式)
    (注)実習希望者の卒業論文・研究テーマがわかるよう記述すること。
  • 受入れの可否についての回答書類
  • 返信用封筒(必要分の切手貼付)

選考基準

  • 調布市在住者を優先します。
  • 実習時最終学年(学部4年生・修士2年生)を優先します。
  • 応募時までに調布市郷土博物館へ来館したことがあり、専攻分野から当館での実習が効果的と判断できる者を優先します。
    (注1)申込み期間を過ぎて定員に空きがある場合は、選考基準に関わらず先着順で受け付けます。
    (注2)実習の可否は令和2年4月中に連絡します。

定員

3名まで

実習期間

8月中旬から下旬ののべ10日間で実施予定。
詳細な日程については、受入決定者に対し、6月中にはがきで通知します。

その他

  • 実習謝礼金等は一切受け取りません。
  • 実習の証明は行いますが、成績の評価は行いません。
  • 実習期間の事故や病気には一切責任を負いません。
  • 実習生としてふさわしくないふるまいがある場合や、当館のやむを得ない事情が生じた場合、実習を中止することがあります。
  • 質問等は、電話での問い合わせのみとします。問合せフォーム・電子メール・ファクス・郵便等での問い合わせには回答しません。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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