令和3年度博物館実習の受入れ(受付終了)

2021年4月16日 更新

実習の様子

概要

調布市郷土博物館では、博物館学芸員資格取得のための博物館実習について、受入れを行っています。
実習期間中、実習生の方には、資料の整理・展示準備・教育普及活動など、学芸員が行う業務の補助を中心に、実務に触れていただきます。

申込方法(受付終了)

令和3年度博物館実習の申込受付は終了しました。
令和3年4月6日(火曜日)から4月9日(金曜日)の午前9時から午後4時まで、博物館で受付。

実習希望者本人が必要書類一式を持参すること。原則として、郵送による受付はいたしません。
(注)やむを得ない理由(学業等で都合がつかない方や関東以外等の遠隔地にお住いの方)により受付期間中の来館ができない場合は、令和3年4月2日(金曜日)午後5時までに電話で博物館に連絡すること。

受入条件

博物館学芸員資格課程を専攻し、既定の単位を取得または取得中であり、大学が適当と認めた者

必要書類

  • 大学発行の依頼書(調布市郷土博物館長宛て)
  • 履歴書(市販の履歴書もしくは大学で用意した様式)
    (注)実習希望者の卒業論文・研究テーマがわかるよう記述すること。
  • 受入れの可否についての回答書
  • 返信用封筒(必要分の切手貼付)

選考基準

  • 調布市在住者を優先します。
  • 実習時最終学年(学部4年生・修士2年生)を優先します。
  • 応募時までに調布市郷土博物館へ来館したことがあり、専攻分野から当館での実習が効果的と判断できる方を優先します。
    (注1)申込期間を過ぎて定員に空きがある場合は、選考基準に関わらず先着順で受け付けます。
    (注2)実習の可否は令和3年4月中に連絡します。  

受入人数

若干名

実習期間

8月から9月にのべ7日間(見込み)の実習を予定。
詳細な日程については、受入決定者に対し、6月中に郵送で通知します。

その他

  • 実習謝礼金等は一切受け取りません。
  • 実習の証明は行いますが、成績の評価は行いません。
  • 実習期間の事故や病気には一切責任を負いません。
  • 実習生としてふさわしくないふるまいがある場合や、当館のやむを得ない事情が生じた場合、実習を中止することがあります。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、実習の中止もしくは日程等の変更が決定した場合は速やかに連絡します。
  • 質問等は、電話での問い合わせのみとします。問合せフォーム・Eメール・ファクス・郵便等での問い合わせには回答しません。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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