(3月27日発表)災害時における無人航空機を活用した支援活動等に関する協定を締結

2017年3月30日 登録

調布市、狛江市、特定非営利活動法人で協定を締結

大規模災害等発生時に、無人航空機(ドローン)を活用して市内の被災状況等を迅速に把握することを目的に、このたび、調布市(市長 長友貴樹)、狛江市(市長 高橋都彦)、特定非営利活動法人クライシスマッパーズ・ジャパン(理事長 古橋大地、調布市国領町3-4-1)で、「災害時における無人航空機を活用した支援活動等に関する協定」を締結することになりました。

締結式

日時

平成29年3月31日(金曜日)午後2時30分から

会場

調布市役所特別会議室(市庁舎5階)

締結内容

調布市又は狛江市(以下「両市」という。)において大規模災害等が発生し、緊急に支援活動が必要であると認められる場合に、特定非営利活動法人クライシスマッパーズ・ジャパンの自主的な判断に基づき次の活動を行います。

  • 無人航空機(ドローン)による被災状況の調査
  • 無人航空機(ドローン)により撮影した情報の両市への提供
  • 取得した情報を基にした被災状況反映地図の作成
  • 作成した地図データの両市へ提供及びインターネット上での公開

このページに関するお問い合わせ

総務部総合防災安全課
電話番号:042-481-7345・7349
ファクス番号:042-481-7255
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