(5月22日発表)調布国際音楽祭2017

2017年5月22日 登録

平成29年6月11日(日曜日)から18日(日曜日)まで

平成25年、本格的なクラシック音楽の祭典としてスタートした調布音楽祭は、5 年目の節目にあたる今シーズンより「調布国際音楽祭」に改名されます。

当初より多くの世界的な音楽家を招いてユニークなプログラムを展開してきた当音楽祭が、いよいよ名実ともにインターナショナルな存在としての一歩を歩み始める日がやってまいりました。それに伴い新しいエンブレムも誕生しました。

偉大な世界共通言語である音楽によって調布から世界へ、世界から調布へ、「調布国際音楽祭」が活発な文化交流の場となることを願っています。

調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー 鈴木優人

特記事項

  • 「調布国際音楽祭」と改名
    当初より、海外アーティストを招待していたが、5年目の区切りで味スタで開催されるラグビーW杯やオリンピック2020も意識し、「国際音楽祭」に改名
  • 会期を8日間に拡大
    毎年好評の深大寺本堂での公演やグリーンホール、たづくりを中心にクラシックやJAZZ、0歳から入場できるキッズ公演など全11公演開催する。
    そのほか、市民音楽家や桐朋学園の学生の無料公演を開催する。
  • 次代への継承
    公募で集まった若手奏者たちと二大指揮者、国内外第一線で活躍する各パートトップから指導のもと若手奏者の育成を図る。
    0歳から入場できるキッズ公演も開催(幼少期から気軽に音楽を体験できる参加型プログラム)
  • トッププレイヤー達の共演
    今年3月にサントリー音楽賞(過去に小澤 征爾やバッハコレギウムジャパンも受賞)を受賞した、ピアニストの小菅優氏による「ベートーヴェン詣」、バッハの時代へタイムスリップした公演「ツィマーマンのコーヒーハウス」では、映画「のだめカンタービレ」にも出演した小林沙羅氏など国内外で活躍している豪華出演者たちが音楽祭を盛り上げる。

連絡先

調布市文化コミュニティ振興財団

電話 042-441-6039

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部文化振興課
電話番号:042-481-7139
ファクス番号:042-481-6881
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