(5月24日発表)調布市図書館展示事業

2017年5月24日 登録

展示の様子の写真

詩人 大岡信さんを偲んで 「調布で暮らした30年」

概要

今年4月5日に亡くなられた詩人の大岡信さんは、1971年(昭和46年)から2003年(平成15年)まで30年以上にわたって調布市内にお住まいでした。
1973年(昭和48年)に発足した読書推進のための生涯学習団体「調布ブッククラブ(現アカデミー愛とぴあ)」の顧問となり、長年調布市民の読書活動を支えていただきました。
また、詩のグループ「櫂」において「連詩」という形式の創作を行いましたが、その会合が自宅近くのそば屋で行われていたという記録が残っています。深大寺や神代植物公園を描写した随筆や詩もあり、調布に深く根を下ろして当時の創作活動を行っていた様子もうかがえます。

大岡氏の著作の中でも、特に調布での暮らしがうかがえる資料を中心に紹介します。また、アカデミー愛とぴあ主催の「樟まつり」(旧図書館まつり)での講演会の写真やポスターの展示も行います。
その他朝日新聞で長期連載された「折々のうた」シリーズ等、大岡氏の代表作も多数展示します。

展示期間

平成29年5月24日(水曜日)から7月23日(日曜日)まで

展示場所

調布市立中央図書館4階正面展示コーナー

展示資料

  • 「水府(みえないまち)」思潮社刊 1981年 詩「調布1から9」掲載
  • 「青き麦萌ゆ」中央公論社刊 1982年 随筆 自宅近くの描写あり
  • 「うたのある風景」日本経済新聞社 1986年 随筆 深大寺界隈の描写あり
  • 「年魚集」青土社 1976年 随筆 自宅周辺(深大寺や植物公園)の描写あり
  • 「大岡信」思潮社 1992年 評論等 深大寺へ出掛ける描写あり 等

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 中央図書館
電話番号:042-441-6181
ファクス番号:042-441-6183
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