食育コラム「梅しごとの月」(6月5日号)

2017年6月5日 登録

6月といえば梅雨のイメージがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は「梅」について紹介ます。

梅しごととは

「梅しごと」とは、6月頃にその年に収穫した梅の実を使って、 梅酒や梅干などをつくることをいいます。
梅の熟し具合や時期によって梅しごとも変わります。
実が青く硬い6月上旬は、梅酒が適しています。
実が黄色く色づき始める中旬は梅干し、熟して実が黄色になり、甘く香り始める頃の梅はジャムに適します。
青梅には青酸配糖体という毒物が含まれていますが完熟するにつれて、また、砂糖漬けや塩漬け等することで分解され、おいしく食べることができるようになります。

塩梅の由来

梅しごとからできた言葉に「塩梅」(あんばい)があります。
これは、梅干しを漬ける時の塩加減が由来です。
塩が多ければ保存性は高まるが、塩辛くなり、梅が多いと酸っぱくなります。
味と保存性の絶妙なパランス地点が「塩梅」です。 

今年は皆さんも梅しごとをしてみませんか。 

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