市長コラム「手をつなぐ樹」第301号 ワールドカップを思い描いて

2017年6月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

ワールドカップを思い描いて

 私は、子供のころからスポーツ全般をこよなく愛好している。プレーすることも見ることも。昭和30年代の小学生の時分は、主流は何と言っても野球と相撲。その後、プロレスやボクシングのテレビ観戦などにも随分熟をあげたものだ。
 そのころサッカーは、野球に比べればまだまだ地味な存在だった。隆盛を極めるようになった要因はやはり平成のプロリーグ設立だろう。そして、現在J1チームのFC東京がわがまちを本拠地として、市内のスポーツ振興にも大きな貢献を果たしてくれている。そのことに対する感謝もあり、私もホームゲームには可能な限り足を運ぶようにしている。
 加えて近年はラグビーに費やす時間も増えてきた。一昨年のワールドカップ、イングランド大会の熱闘が再来年の日本大会で再現される。味の素スタジアムにおける開会式および開幕戦(註1)には今から胸躍る思いだ。
 その前哨戦としても、強豪国とのテストマッチには極めて大きな意義がある。今月24日に味スタで対戦するアイルランドは、再来年の大会で同じ予選グループに所属することがすでに決まっている。本大会を思い描きながら、スタジアムを満員にしてみんなで応援に興じたい(註2)。

調布市長 長友貴樹

(註1)2019年9月20日。ラグビーワールドカップ2019日本大会。
(註2)5月未現在、チケットはまだ入手可能。

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