(6月8日発表)調布市児童館のあり方検討委員会報告書を提出

2017年6月13日 登録

児童館の将来像を取りまとめ

今後の児童館のあり方を検討するため、平成28年度に「調布市児童館のあり方検討委員会」を設置しました。学識経験者や市内団体の代表者、市民公募委員により、利用者側の視点を取り入れつつ検討を行いました。

このたび、委員会による報告書が完成し、市への提言として提出されました。
本報告書は、児童館の現状を再検証し、児童館事業の対象である「乳幼児」「小学生」「中・高校生世代」「地域」及び活動を支える「職員」という切り口から、児童館の将来像を取りまとめています。
昨今、児童館を廃止や縮小する自治体がある中で、本委員会の取組は、児童福祉法や児童館ガイドラインにある児童館設置の理念に基づきながら、今後の時代における児童館の役割、あるべき姿を検討している点が、児童福祉関係者からの注目を集めています。

今後は、市としては、本報告内容を踏まえ、次期基本計画の策定に向けて課題や論点整理などを行ってまいります。

報告書の内容

  • 子どもを取り巻く現状と課題
  • 調布市の児童館の役割と成果
  • 利用者アンケートの結果分析・検証
  • 議論の方向性
  • 今後の児童館のあり方(まとめと提言)

閲覧場所

市公式ホームページ、児童青少年課窓口、公文書資料室、市内各児童館11施設、青少年ステーションCAPS、市内各図書館11館など

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 児童青少年課
電話番号:042-481-7153
ファクス番号:042-481-7535
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