(7月19日発表)企画展 おもちゃを愛でる

2017年7月19日 登録

調布市ゆかりの作家と郷土玩具

郷土玩具は、各地で生まれ、その土地の特色をもって育まれた玩具です。子どもが遊ぶもの、また健康や豊かさを祈願するものとして用いられた一方で、その土地を表わす土産物としての一面も持っています。

本展示では、調布ゆかりの作家たちが描いた郷土玩具をモチーフとする作品と、調布市郷土博物館が所蔵する加藤文成郷土玩具コレクションから、実際の郷土玩具を展示します。

展示期間

平成29年9月24日(日曜日)まで

開館時間

午前9時から午後4時まで

展示会場

調布市郷土博物館第1展示室

交通

京王線京王多摩川駅下車徒歩4分

休館日

月曜日(祝日の場合は翌平日)

(注)祝日にあたる9月18日(月曜日)は開館し、翌9月19日(火曜日)が休館となります。

展示内容

  • ゆかりの作家が描いた郷土玩具

調布市で晩年をすごした武者小路実篤(文学)、調布市出身の市川銕琅(木彫)、調布に移住して作家生活を送った関野凖一郎(版画)3名が描いた郷土玩具を紹介します。

(注)資料の保存のため、会期中に展示替えを行なう可能性があります。

  • 郷土玩具コレクションのおもちゃたち

調布市にお住まいだった郷土玩具コレクターから寄贈を受けた郷土玩具コレクションの中から、作家たちの描かれたものと同型の資料を中心に、張子・土人形などを展示しています。

展示資料数

約220点

主催

調布市郷土博物館

このページに関するお問い合わせ

教育部郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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