(7月31日発表)「第8回せんがわ劇場演劇コンクール」各賞が決定

2017年8月1日 登録

7月15日と16日に、京王線仙川駅徒歩4分の調布市せんがわ劇場で「第8回せんがわ劇場演劇コンクール」が行われ、各賞が決定しました。

各賞

グランプリ

Spacenotblank 「Love Dialogue Now」

(専門審査員の協議により決定)

副賞 平成30年5月7日(月曜日)から13日(日曜日)までの期間内に受賞公演を実施(1週間分の
劇場ホールと附帯設備の利用料金が無料) 

オーディエンス賞

くちびるの会「プールサイドの砂とうた」

(特別審査員、市民審査員、全ステージ観劇者の投票により決定)

副賞 平成30年4月20日(金曜日)から22日(日曜日)までの期間内に受賞公演を実施(3日分の劇
場ホールと附帯設備の利用料金が無料)

演出家賞

深堀絵梨(HOLIDAYS 「ちゃぶ台」)

(専門審査員の協議により決定)

劇作家賞

山下 由(Pityman 「ぞうをみにくる」)

(専門審査員の協議により決定)

俳優賞

waqu:iraz(waqu:iraz 「closets」)

(専門審査員の協議により決定)

(注)「演出家賞」、「劇作家賞」、「俳優賞」、は本来個人賞ですが、作品の出演者全員に対して贈られました。

第8回せんがわ劇場演劇コンクール

今回特筆すべきは、全ステージがまんべんなく、ほぼ満席となったことです。
6団体すべてを観劇する観客が一般観客席のうち約4分の1を占め、公募の市民審査員とともにオーディエンス賞の投票に参加しました。市民審査員も過去最高数の応募者から、10代から80代まで幅広い年齢層で構成されました。複数ステージを観劇し、コンクール全体を楽しむ人々が増えており、劇団と観客が新たに出会う場となりつつあります。
また、本コンクールは、過去の参加者が、メインスタッフとして運営を支えていることも特徴です。こうした演劇人たちは、今年度もせんがわ劇場主催事業の演出家・俳優・ワークショップ講師などで活動、活躍の場を広げています。募集の際に「グランプリがすべてじゃない」と謳った通り、せんがわ劇場と才能ある若き演劇人の出会いがこれから生みだしていく「演劇の未来」にご期待下さい。

このページに関するお問い合わせ

調布市せんがわ劇場
電話番号:03-3300-0611
ファクス番号:03-3300-0614
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