(8月18日発表)東京1964 オリンピック資料展

2017年8月18日 登録

市民が見たオリンピック

2020年にアジアで2度目のオリンピック・パラリンピックが開催される東京。

オリンピックの開会式までもう3年を切りました。

アジアで初めてのオリンピックが開催された1964年には、市内を通る甲州街道(国道20号)で69人の若者により聖火リレーが行われ、50キロ競歩とマラソン競技のコースにもなりました。

東京スタジアム(味の素スタジアム)の一画にはマラソン折返し地点の記念碑が建っています。

今回の資料展では、1964年に実際に使われた聖火リレーのトーチなど、市民から提供された貴重な資料を展示して、当時を振り返り、調布市が制作した16ミリ映画「私たちが見たオリンピック」(15分)も会場でDVD上映します。

大会組織委員会が各国のオリンピック委員会に送った公式招待状、円谷幸吉選手のサイン入り大会記念誌、三宅義信選手のサイン、開会式の入場券・プログラム、大会運営資金調達のために制作、販売された記念品などを展示します。

展示期間

平成29年8月18日(金曜日)から24日(木曜日)まで

(注)期間中無休

開場時間

午前10時から午後6時まで

展示会場

調布市文化会館たづくり2階北ギャラリー

交通

京王線調布駅南口下車徒歩2分

講演

オリンピック・パラリンピック伝道講座in調布 オリンピズムの3本柱に基づいた関わり方

日時

平成29年8月20日(日曜日)午後2時から4時まで(午後1時30分開場)

講師

首都大学東京特任教授 舛本直文氏

会場

調布市教育会館3階301研修室

定員

当日先着40人

このページに関するお問い合わせ

教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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