食育コラム「調布市の給食」(10月5日号)

2017年10月11日 登録

給食の写真

旬の食材・郷土料理・世界の料理も

公立保育園や市立小中学校の給食は、もはやかつての給食のイメージとは異なります。

例えば、春には鰆や春キャベツ、夏には枝豆やトマトなど、毎年季節毎に旬の食材を使います。また、地方の郷土料理も取り入れています。仙台の油麩丼や青森のせんべい汁、愛知のひつまぶしなどは子どもたちにも大人気です。

さらに、調布市がオリンピック・パラリンピック会場になることから各校が工夫して世界の料理も取り入れています。これまでにジャガイモと生乳で作る冷製スープのビシソワーズやタマネギとピーマン、ズッキーニなどを煮込んだラタトゥイユ、挽肉とタマネギやトマトに煮豆をふんだんに加えたチリコンカンライスなどがメニューにありました。

このように、現代の給食はマナーや食文化を始め、子どもたちにとって学びの時間となっています。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。