(10月20日発表)講座「民藝と柳宗悦と武者小路実篤」

2017年10月20日 登録

実篤記念館秋の特別展「素直に楽しむ 武者小路実篤と民藝」に関連し、講座を開催します。

愛蔵品に囲まれる武者小路実篤の写真日本民藝館での柳宗悦の写真

講座「民藝と柳宗悦と武者小路実篤」

日時

11月12日(日曜日) 午後1時30分から3時

会場

調布市民プラザあくろすホール2 (京王線国領駅北口より徒歩1分)

参加費

100円

講師

杉山享司氏 (日本民藝館 学芸部長)

内容

柳宗悦は名もなき職人の手から生み出された日常の生活道具に美を見出し、大正15(1926)年に河井寛次郎・濱田庄司らとともに「民藝」を提唱しました。
また武者小路実篤も、濱田庄司や黒田辰秋ら、民藝運動に参加した作家の作品から、李朝や日本民窯の陶磁器、張子などの郷土玩具まで数多くの民藝品や、柳が再発見した木喰仏などを、愛蔵品として身近に置いて日々楽しみ、しばしば絵のモデルにもしています。

このように互いに自らの目で民藝に美を見出し、それを愛した二人は、雑誌「白樺」を創刊した同人として、生涯親交を持っていました。
そんな二人の美意識や収集品の共通点・違い、また民藝作家との関わりはどのようだったのでしょうか。
今回は柳宗悦が開設し、初代館長も務めた日本民藝館で、学芸部長としてご活躍の杉山享司氏に、お話しいただきます。 武者小路実篤、柳宗悦、民藝について、また黒田辰秋や濱田庄司ら民藝作家に興味のある方にもおすすめです。

申し込み

申し込み方法

往復はがきの往信面に、講座名・応募者全員(1枚につき2名まで)の氏名(ふりがな)・年齢・郵便番号・住所・電話番号を、返信面にご自身の宛先を明記し、10月29日(日曜日)必着で実篤記念館まで。

(注)応募者多数の場合は、初めてご応募の方を優先して抽選します。
(注)はがき締め切り後、定員に余裕がある場合は10月30日(日曜日)午前9時から
11月11日(土曜日)午後5時まで電話で受付けます(先着順)。
詳細は実篤記念館までお問い合わせください。

申し込み先

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館

郵便番号 182-0003 調布市若葉町1-8-30
電話 03-3326-0648
ファクス 03-3326-1330

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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