(10月20日発表)関野凖一郎・洋作 親子木版画展

2017年10月23日 登録

関野洋作「夜景(東京)」の写真関野凖一郎「多摩川富士」の写真

「関野凖一郎・洋作 親子木版画展」のご案内

展示期間

平成29年10月7日(土曜日)から11月12日(日曜日)
午前10時から午後6時

(注)10月23日(月曜日)、24日(火曜日)は休館日

展示会場

調布市文化会館たづくり1階 展示室 (京王線調布駅徒歩4分)

展示内容

版画家の関野凖一郎氏(1914年から1988年)は、大正3年(1914年)に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。
今からちょうど60年前にあたる昭和32年(1957年)に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、以来30年余りの作家生活をおくる中で、市制施行30周年を記念して制作した「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品も手がけています。
昭和63年(1988年)には、調布市文化功労章を受章しています。

関野洋作氏は、昭和19年(1944年)に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。
昭和46年(1971年)より、凖一郎氏の技術助手を務め、後に自身も版画家となり、現在もなお調布の自宅兼アトリエで、作品制作を続けています。

本展では、郷土博物館とアトリエ・関野が所蔵する関野凖一郎・洋作両氏の作品の中から、木版画作品を展示します。
浮世絵の技法を継承しつつ、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。
調布市にゆかりの深い関野親子の作品を、どうぞご覧ください。

主催

公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団、調布市郷土博物館

問い合わせ

調布市郷土博物館事業文化財係

郵便番号 182-0026 調布市小島町3-26-2
電話 042-481-7656
ファクス 042-481-7655
Eメール kyouhaku@w2.city.chofu.tokyo.jp

関連事業

ギャラリートーク

  • 日時 10月15日(日曜日)午後1時から
  • 講師 関野 洋作 氏
  • 会場 調布市文化会館たづくり1階展示室
  • 定員 当日先着30人

木版画制作実演

  • 日時 11月5日(日曜日)
  • 午前10時30分から正午、午後1時から2時30分
  • 講師 関野 洋作 氏
  • 会場 調布市文化会館たづくり1階むらさきホール
  • 定員 各回50人 (席あり) (注)立見は当日随時受付
  • 申込 10月24日(火曜日)より電話で調布市郷土博物館へ

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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