(10月25日発表)深大寺白鳳仏国宝指定記念展

2017年10月26日 登録

はるかなる白鳳のほほえみ 深大寺釈迦如来像と寺のたから

関東の古刹・深大寺に伝わる銅造釈迦如来像(どうぞうしゃかにょらいぞう)は、白鳳期につくられた仏像です。
近年、さまざまな方向から調査研究が進むなかで、本像はその重要性が認められて国宝に指定され、東日本最古の国宝仏、また都内では唯一寺院伝来の国宝仏となりました。

本展は、国宝指定を記念して深大寺と郷土博物館の共催により開催いたします。
特に、「武州深大寺深沙王堂」「文永四年(1267)」の銘がある磬(けい)は、いま善勝寺(神奈川県相模原市)に所蔵されていますが、今回、善勝寺のご協力により、展覧会にあわせて深大寺への一時お里帰りが実現し、はじめて公開されます。

そのほか、これまでほとんど知られていなかった深大寺の平安時代から江戸時代に至る寺宝の一部や市内出土の仏教関連の考古資料など、深大寺開創期に関する品々を間近でご覧いただけます。

開催概要

会期

平成29年11月1日(水曜日)から11日(土曜日)まで
午前10時から午後3時まで
(注)開催期間中、法要等により入場できない時間帯が生じる場合があります。

会場

深大寺本堂

入場

無料

関連事業

白鳳仏特別公開
奈良・新薬師寺香薬師像(複製)、兵庫・鶴林寺聖観音像(複製)とともに公開しています。

  • 期間 平成30年3月31日(土曜日)まで
  • 時間 午前9時から午後4時まで
  • 場所 深大寺釈迦堂

主催

  • 深大寺
    182-0017 調布市深大寺元町5-15-1
    電話 042-486-5511 ファクス 042-483-6969
  • 調布市郷土博物館
    182-0026 調布市小島町3-26-2
    電話 042-481-7656 ファクス 042-481-7655

このページに関するお問い合わせ

調布市郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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