(11月26日発表)大政奉還150周年記念企画展

2017年10月27日 登録

「近藤勇と調布の幕末維新」開催中

「近藤勇と調布の幕末維新」のチラシ近藤勇養子縁組状(調布市指定文化財)の写真

慶応3年(1867年)、江戸幕府第15代将軍・徳川慶喜は朝廷に政権を返上し、武家政権は終わりを告げ、明治という新しい時代へと転換していきました。今年は、この大政奉還から150年を迎えます。激動の幕末維新史に広く名の知られる新選組局長・近藤勇は、天保5年(1834年)、武蔵国多摩郡上石原村の生まれで、調布の出身です。幕末の社会不安が江戸近郊の農村にも広まり、農民が自衛の手段として武術をたしなんだ時代、近藤勇は調布の農村から移りゆく時代の最前線へと身を投じていきました。

本展では、大政奉還150周年を記念して、今年3月に市有形文化財に指定された「近藤勇養子縁組状」を指定後初公開するほか、市内に残された古文書などを展示し、幕末維新期の調布について紹介します。

展示期間

平成29年10月11日(水曜日)から12月17日(日曜日)まで

開館時間

午前9時から午後4時まで

展示会場

調布市郷土博物館第1展示室 (注)入場無料

交通

京王相模原線京王多摩川駅下車徒歩4分

休館日

月曜日(祝日の場合は次の平日)

見どころ

今年3月に市有形文化財に指定された

「近藤勇養子縁組状」(当館寄託)を指定後初公開 近藤勇(幼名は勝五郎)は、実家の宮川家から、天然理心流3代・近藤周助に養子入りしました。「近藤勇養子縁組状」は、近藤周助から宮川源次郎 (勇の父)に宛てられた養子縁組の書状です。

三浦休太郎宛て近藤勇書簡(個人蔵)を展示初公開

慶応3年(1867年)11月18日付けで、近藤勇が紀州藩士・三浦休太郎に宛てた直筆書状です。個人所蔵であり、今回が初の展示公開となります。

調布の幕末維新期を物語る古文書を展示

官軍の甲州街道通行の様子が記された古文書など、約30点の古文書を展示

展示資料数

約70点

主催

調布市郷土博物館

お問い合わせ

調布市郷土博物館事業文化財係
郵便番号182-0026 調布市小島町3-26-2
電話 042-481-7656
ファクス 042-481-7655
Eメール kyouhaku@w2.city.chofu.tokyo.jp

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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