市長コラム「手をつなぐ樹」第311号 余暇を名画とともに

2017年11月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

余暇を名画とともに

 「調布に映画館が復活したんですね」。長年、市内にお住まいの女性が、感に堪えたようにそうおっしゃった。そのご様子に、「映画のまち調布」の市民感情を如実に感じ取ることができた。
 調布市は、昭和の初めに映画撮影所が完成して以来、昭和30年代をピークとする映画産業の歴史とともに歩んできたと言っても過言ではない。現在でも、市内には二つの大きな撮影所を始め映画・映像関連企業が40以上存在している。それゆえに、市民のあいだには映画に対する思い入れも強い。その映画のまちに、待望久しかったシネマコンプレックスがついに誕生したのだ。その規模は、11スクリーン、1650席と東京都全体でも最大級だ。
 多くの方に足を運んで頂きたいと呼びかけている手前、自らも体験せねばと先日初めて訪れた。もともと映画は大好きだが、近年はその機会に恵まれなかった。
 大スクリーンの迫力が期待どおりであることに加え、シートの幅や前の座席との距離などが極めてゆったりと確保されていることに驚かされた。快適この上ない。
 入場券の半券でサービスを受けられる店も190店(飲食店その他)以上あるし、年内は市の助成による割引も実施している(註)。余暇に一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

調布市長 長友貴樹

(註)

  1. 半券サービス
    市内の半券サービス加盟店で、イオンシネマ「シアタス調布」の当日座席指定券半券を提示することで、その日のみ各店舗が独自に設けたサービスを受けられる。詳細は調布市商工会ホームページ参照。
  2. シネマでお出かけサポート
    12月31日まで、市内在住の子ども(中学生以下)、高齢者(75歳以上)、障害者が通常料金から500円割引で映画を鑑賞できるサービス。詳細は調布市ホームページ参照。

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