(11月14日発表)自治体等による5団体共同企画「空き家対策無料セミナー」集中開催

2017年11月15日 登録

自宅や実家が持ち家の方は空き家予備軍です

調布市では、今年4月から空き家に関する担当部署を設置。空き家対策への取組みを開始しました。
空き家の問題は住まいというみなさんに身近な問題です。そこで、調布市、府中市、東京都、NPO法人空家・空地管理センター、ミサワホーム株式会社の2社(東京都相続空家等利活用円滑化モデル事業者)で企画した空き家入門セミナーを連続4回で実施します。

テーマ

「自宅や実家が持ち家の方は空き家予備軍です」 

昨今ニュースで話題となる空き家問題。懸念される居住環境の悪化、防犯面など、空き家にまつわる問題、空き家の利活用推進など、事例を交えながら、持ち家の方が直面する基本的な対策や対応をはじめ、空き家を利用したユニークな事例など、いずれの回も共通の入門講座として開催します。

対象

持ち家の方、空き家を活用してみたい方など
(注)参加における家屋及び空き家所有の有無は問いません。

開催場所及び開催日時

全4回(各回ごとに完結するセミナーです。)
(注)12月2日は府中市で開催

  • 調布市市民プラザあくろす「研修室3」
    平成29年11月18日(土曜日)午後2時から(午後1時30分開場)
    平成29年11月25日(土曜日)午前10時から(午前9時30分開場)
  • 調布市文化会館たづくり8階「映像シアター」
    平成29年11月24日(金曜日)午後2時から(午後1時30分開場)
  • 府中駅北第2庁舎3階「第2会議室」
    平成29年12月2日(土曜日)午前10時から(午前9時30分開場)

申込方法

電話による申し込み(平日午前9時から午後5時まで)

  • 調布市開催分 042-481-7545(調布市住宅課)
  • 府中市開催分 042-335-4457(府中市住宅勤労課)

東京都相続空家等利活用円滑化モデル事業とは

東京都は、相続等で発生した空き家の売却・賃貸・適正管理等の利活用を図るためのモデル事業者を公募し選定しています。
モデル事業者はワンストップ相談窓口を設置し、空き家所有者等に対して、具体的な手法や経済的な試算等を含めた様々な情報を提供し、東京都はモデル事業者が行った相談結果等を収集・分析、事例等を広く都民に広報する事業です。
モデル事業期間 平成28年12月1日から平成30年3月31日

参考

本告知にあたり、調布市各関係部署をはじめ、市内各公共施設、地区協議会、自治会、調布市社会福祉協議会、市内各団体様に広報協力をいただいております。
また、京王電鉄株式会社様においては、ポスター掲示の協力をいただいております。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 住宅課
電話番号:042-481-7545
ファクス番号:042-481-6800
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