(12月11日発表)ベルマークで被災校等の支援活動

2017年12月11日 登録

ベルマークで被災校等の支援活動を行っています

ベルマークの画像

調布市職員共済会ボランティアクラブでは、ベルマークで被災した学校の支援活動ができることを知り、昨年、平成28年から市の職員(各職場)からベルマークを募るなど被災校等の支援活動を始めました。(昨年は、合計で17,741.7点)

今年も、九州北部豪雨災害や熊本地震等で被害のあった地域の学校等の支援に取り組んでいます。今回の活動から、市職員のみでなく市民からもベルマークを募ることとし、同様にベルマークを通じて被災地の応援をしている、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社府中支社からベルマーク回収箱の提供をいただくなど、協働で行うこととし、市民には市報や社会福祉協議会の広報紙で周知しました。

市の職員から募ったベルマークは、昨年同様、市職員共済会ボランティアクラブで集計し、会社ごとに分別し、公益財団法人ベルマーク教育助成財団へ届けます。市庁舎2階市民ロビー、文化会館たづくり、グリーンホール、総合福祉センター、総合体育館に設置した回収箱に集まったベルマーク(市民からのベルマーク)は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社府中支社で集計します。

つきましては、次のとおり、市庁舎2階の市民ロビーの回収箱に集まったベルマークの回収と、文化会館たづくり、グリーンホール、総合福祉センター、総合体育館で集まったベルマークをあいおいニッセイ同和損害保険株式会社府中支社へ引き渡しを行います。

日時

平成29年12月12日(火曜日) 午後3時から

会場

市庁舎2階 総合案内前

調布市職員共済会ボランティアクラブ

1997年(平成9年)1月2日未明に、島根県隠岐島沖の日本海でロシア船籍ナホトカ号重油流出事故が発生しました。流出した大量の重油と船首は、日本海中央を対馬海流に乗り、1月7日、福井県坂井郡三国町(当時。現・坂井市三国町)安島の越前加賀海岸国定公園内の海岸に重油が漂着しました。続いて、島根県から石川県にかけての広い範囲にも重油が漂着しました。

その際、ナホトカ号重油流出回収ボランティアに参加した職員が中心となり、調布市職員共済組合ボランティアクラブを結成しました。

これまでの活動として、新潟県中越地震(小千谷市)、新潟豪雨(三条市)、木島平豪雪雪下ろ
し、特別支援学校臨海教室、FC東京介助ボランティア、春と秋の多摩川クリーン作戦等への参加があります。
現在、部員27人(男性26人、女性1人)

問い合わせ先

市職員ボランティアクラブ(生活文化スポーツ部)
電話 042-481-7038

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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