FC東京2017シーズン報告会が開催される

2017年12月12日 登録

FC東京の選手が調布市を訪問

12月8日に、FC東京に所属する4人の選手(石川直宏選手・太田宏介選手・小川諒也選手・リッピヴェローゾ選手)がリーグ戦終了の報告と日頃の声援に対するお礼のため、調布市を訪問しました。

選手はまず、市役所で市長・副市長、市議会議長と副議長に報告を行いました。

市長へ報告を行う選手たちの様子の写真選手たちと市長・副市長・議長・副議長の写真

その後、文化会館たづくり1階のむらさきホールで報告会を開催しました。

会場に飾られた石川選手のユニフォームとスパイクの写真会場に飾られた石川選手の引退セレモニーの写真パネルと直筆サインの写真
会場には市民や職員を含めサポーター約200人が集まり、選手を大きな拍手で迎えました。

会場に集まった市民の方々の写真ステージ上の選手たちの写真

報告会では、選手一人一人からのシーズンの報告のほか、集まった市民から選手への質問コーナーや選手のサインが当たる抽選会、来シーズンの活躍を祈念して市長から花束贈呈などを行いました。

挨拶をする石川選手の写真挨拶をする太田選手の写真

挨拶をする小川選手の写真挨拶をするルッピ・ヴェローゾ選手の写真

サイン色紙抽選会では、選手が抽選箱から引いた番号を読み上げると、会場内から喜びの声が上がり、当選者の方は選手との交流を楽しみました。

抽選会当選者の方と選手の写真色紙を持つ当選者の写真

そして、今シーズン限りでの現役引退する石川直宏選手に対し、市として長年FC東京で活躍し、味の素スタジアムで数々の印象に残るゴールを決めて市民に感動を与えてくれたこと、さらには成人式のビデオメッセージ等市の事業にも協力いただいたことに感謝を表し、市長から感謝状の贈呈を行いました。

感謝状を読み上げる市長と石川選手の写真感謝状を手にした石川選手と市長の写真

贈呈後、石川選手からは次のように挨拶をされました。

「いろいろな思いが、こみあげてくるものがあります。それだけこのクラブに自分も尽くし、皆さんも尽くしてくださり、その思いをプレーとして表現できる喜びを感じながら約16年間走り続けてきました。

自分の中ではプレーとして表現し続けてきて、最後、あの素晴らしいピッチの上で、全てを出したと思っているので本当にすがすがしい気持ちと、出し尽くした思いで、後悔は全くありません。

FC東京が好きな気持ち、愛する気持ちはきっとこれからも変わらないでしょうし、皆さんと一緒に本当に強く、愛されるクラブを作るために、客観的に、なおかつ近くで見てくださるファン・サポーターの皆さんの声をしっかりと聞きながら、自分自身も今まで感じてきた思いだったり経験をもとにクラブに力を注げるような活動や貢献をしていきたいと思います。

自分の思いは今いる選手たちに託しましたし、サポーターの皆さんにも託したと思っているので
これからまた新たなFC東京を期待していただいたり、わくわくする気持ちで味スタに来ていただきたいです。

ぜひこれからも熱いサポート、応援をよろしくお願いいたします。

本当に約16年間ありがとうございました。」(挨拶要旨)

感謝状贈呈後の挨拶をする石川選手の写真感謝状を手に挨拶をする石川選手の写真

石川選手の言葉に、会場内には大きな拍手がわきあがりました。

報告会は終始和やかな雰囲気の中行われ、会場に集まった市民や選手からは笑顔が見られました。

会場の参加者と選手の集合写真ファン・サポーターに見送られる選手の写真

来シーズンはFC東京創立20周年となる節目のシーズンとなります。皆さんで応援しましょう。

J1リーグ優勝を目指して、頑張れFC東京。

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電話番号:042-481-7496~8
ファクス番号:042-481-6881
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