(2月1日発表)海外戯曲シリーズ「うちの子は」

2018年2月2日 登録

「うちの子は」が描く現代の親子が抱える複雑な関係

京王線仙川駅徒歩4分の公立劇場、調布市せんがわ劇場にて、せんがわシアター121 Vol.11海外戯曲シリーズ「うちの子は」を上演します。
これは、2017年2月に同劇場で上演し高い評価を得た「海外戯曲リーディング」(フランス・パレスチナ・オーストラリア・カナダ・アルゼンチン・タイ・アメリカの短編現代戯曲7本のリーディング上演)の中から、親子という身近なテーマを描き、特に好評だった作品を舞台化するものです。

 「うちの子は」チラシ表面の画像 「うちの子は」チラシ裏面の画像

取材に基づいたリアルな会話 日本にも共通する親子の複雑

この作品は、ジョエル・ポムラが、フランスの「家族手当基金」の委嘱を受け、ノルマンディー地方の福祉施設で取材して書かれたもので、フランス地方都市の労働者層の会話の描写が大変リアルであると同時に、普遍的です。

「毒親」「DV」「モラハラ」「ネグレクト」「アダルトチルドレン」「機能不全家族」日本でも、ゆがんだ家族関係に悩む人々が大勢います。この作品の役名は1場面をのぞいて「男」「女」「母親」等で、観客が、国籍や職業にとらわれずに受け止められるように描かれています。

安易な解決には至らない、出口の見えない10の親子の姿は、かつて子どもだったすべての人に何かを感じさせることでしょう。

キャスト

  • 作 ジョエル・ポムラ
  • 訳 石井惠
  • 演出 松本祐子
  • 出演 磯西真喜(演劇集団円)、岩澤侑生子、瓜生和成(東京タンバリン)、奥田一平(文学座)、高橋ひろし(文学座)、伴美奈子(扉座) (注)50音順

日程

2月9日(金曜日)から13日(火曜日)まで 全6回公演

会場

調布市せんがわ劇場

チケット

全席指定

  • 一般 2,000円
  • 調布市民(市内在住・在勤・在学) 1,800円
  • U-25 1,500円
  • 中学生以下 1,000円

チケットに関するお問い合わせ

電話 03-3300-0611(午前9時から午後7時まで)
Eメール sgekijo@sengawa-gekijo.jp
せんがわ劇場ホームページチケットサービス(外部リンク)
せんがわ劇場ホームページ「うちの子は」(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化振興課 せんがわ劇場
電話番号:03-3300-0611
ファクス番号:03-3300-0614
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