(3月16日発表)住まいと空き家の利活用フォーラム

2018年3月20日 登録

市民や民間企業との共同企画

調布市では、昨年4月から空き家に関する担当部署を設置。6月には市内不動産関係団体、有識者で構成する「調布市空家等対策検討委員会」を設置しました。

空き家の問題は住まいという皆さんに身近な問題です。今回の企画は「快適な住まい環境をテーマに、空き家のあらゆる相談・活用・将来の可能性について考えます。調布市、調布市空家等対策検討委員会の委員有志、調布市社会福祉協議会、NPO法人空家・空地管理センター、ミサワホーム株式会社の2社(東京都相続空家等利活用円滑化モデル事業者)で企画した、市民のみならず、近隣市の利活用希望者も想定した空き家利活用推進フォーラムを開催します。

テーマ「空き家の利活用推進」

懸念される居住環境の悪化、防犯面など、空き家にまつわる問題。今回は主に「空き家の利活用推進」に焦点をあて、ワンストップ相談会、ミニ講演、展示、パネルディスカッションなど、事例を交えながら、各会場さまざまなテーマで展開するフォーラムです。

対象

持ち家の方、空き家を活用してみたい方など
(注)参加における家屋及び空き家所有の有無は問いません

開催場所及び開催日時

調布市文化会館たづくり8階「映像シアター」 など
平成30年3月25日(日曜日)午前10時から午後4時まで
(注)各回ごとに完結するセミナーです

申込方法

申し込み不要・当日先着順
(注)参加費無料(相談は一組あたり30分程度)
調布市住宅課 042-481-7817

東京都相続空家等利活用円滑化モデル事業とは

東京都は、相続等で発生した空き家の売却・賃貸・適正管理等の利活用を図るためのモデル事業者を公募し選定しています。
モデル事業者はワンストップ相談窓口を設置し、空き家所有者等に対して、具体的な手法や経済的な試算等を含めた様々な情報を提供し、東京都はモデル事業者が行った相談結果等を収集・分析、事例等を広く都民に広報する事業です。

モデル事業期間

平成28年12月1日から平成30年3月31日まで

参考(チラシ)

本告知にあたり、調布市各関係部署をはじめ、市内各公共施設、地区協議会、自治会、調布市社会福祉協議会、市内各団体様に広報協力をいただいております。
また、京王電鉄株式会社様においては、ポスター掲示の協力をいただいております。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 住宅課空家担当
電話番号:042-481-7817
ファクス番号:042-481-6800
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