東京の民生委員制度誕生100周年記念パレードの実施と市長が一日民生委員を体験

2018年12月21日 更新

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民生委員・児童委員とは

民生委員・児童委員は、民生委員法及び児童福祉法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された民間奉仕者です。

調布市では現在154人の委員(主任児童委員12人を含む。)がそれぞれの地域を担当し、社会福祉増進のため、生活に困った方、体の不自由な方、高齢者、児童問題等、様々な相談に応じ、相談者と行政機関とのパイプ役として地域に根ざした広範囲な活動をしています。

子育てに関する相談や児童問題に関しては、主任児童委員が専門的に御相談を受けますので、お近くの主任児童委員まで御相談ください。

詳しくは、民生委員・児童委員のページをご覧ください。

平成30年は、東京の民生委員制度の始まりといわれている「救済委員」が誕生して100周年を迎え、その記念事業として、市長に「一日民生委員・児童委員」を委嘱し、市長が実際に現場で民生委員の活動を体験しました。
当日は、二人の高齢者宅を訪問し、「高齢者世帯状況調査」の聞き取りを行い、その後、ひだまりサロン「みんなよってっ亭」に伺い、地域の方々と交流しました。

実施日

平成30年5月11日(金曜日)

高齢者世帯状況調査の様子の写真 ひだまりサロンでの様子

また、100周年記念パレードとして、都内各市区町村の民生委員・児童委員が新宿のまちを歩き、啓発活動を行いました。

実施日

平成30年5月13日(日曜日)

場所

新宿三丁目交差点から新宿駅東口広場前

東京の民生委員制度誕生100周年記念パレードの様子の写真調布市のパレードの様子の写真


このページのお問い合わせ先

福祉健康部 福祉総務課

電話番号:042-481-7101~2・7323
ファクス番号:042-481-7058
メールアドレス:fukusou@w2.city.chofu.tokyo.jp

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