第32回わんぱく相撲調布場所が開催される

2018年6月6日 登録

わんぱく相撲 調布場所

6月3日(日曜日)、武蔵野の森総合スポーツプラザサブアリーナで「わんぱく相撲 調布場所」が開催されました。
この「わんぱく相撲」は、公益社団法人調布青年会議所が、日本の国技である相撲を通じて心身の鍛練と健康の増進を図り、勝つことの喜びや負けることの悔しさ、そして相手を思いやる気持ちを学び、真剣に、そして勇気をもって物事に取り組むことを学んでほしい、と毎年開催しています。今年で32回目を迎える今大会は、専修大学相撲部やリクシルディアーズの皆さんに、まわし付けや行司などご協力いただき、円滑に運営されました。 
参加する小学2年生のお母さんは「家でお父さんと一緒に練習してきたので、練習の成果が出せると嬉しい。」と話していました。

のぼり旗が風にたなびく様子の写真参加する子ども2人の写真

専修大学相撲部員の皆さんの写真リクシルディアーズの皆さんの写真

取組前には、直江さん(元幕内皇風(きみかぜ)関)と専修大学相撲部員による取組の禁止事項などの説明が行われ、子どもたちは熱心に聞いていました。会場内には手形の体験コーナーや親子で参加できる相撲エクササイズ教室なども開催されており、参加した子どもたちには、ちゃんこ鍋が振る舞われるなど取組以外の時間も楽しめる工夫がたくさんされていました。

直江氏と専修大学相撲部による禁止事項などの説明の写真子どもが自身の手形をとっている写真

相撲エクササイズをしている写真ちゃんこ鍋の写真

今年は、2名の現役力士「松鳳山(しょうほうざん)関」と「豪風(たけかぜ)関」も来場し、抽選で選ばれた子どもたちと取組を行い交流を深めていました。

松鳳山関と豪風関の写真松鳳山関と豪風関がたくさんの子どもと取組を行う様子の写真

松鳳山関と子どもが取組を行っている様子の写真豪風関と子どもが取組を行っている様子の写真

会場は2つの簡易土俵(俵がゴムでできているもの)が用意され、学年、男女別のトーナメント方式で取組が行われました。調布場所は、市内にアメリカンスクール・イン・ジャパンがあることから国際色豊かな取組になるのが特徴で、英語による声援が飛び交いました。

アメリカンスクールジャパンの生徒との取組の様子小学生男子の取組の様子

小学生女子の取組の様子小学生女子の白熱した取組の様子

参加した子どもたちは、勝って笑顔を見せたり、負けて悔し涙を流したりしていました。土俵際は子どもたちの勇姿を応援したり、カメラやビデオで撮影する家族の熱気でいっぱいでした。

土俵の外で観戦している人の様子集合写真

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