食育コラム「6月16日は嘉祥(かしょう・かじょう)(和菓子)の日」(6月5日号)

2018年7月5日 登録

和菓子というと、皆さんはどんなものを思い浮かべますか。大福、饅頭、団子、練りきり等沢山の種類があります。桜餅や柏餅などの和菓子は季節の移り変わりを感じることができます。さて、今回は「和菓子の日」の由来についてお話します。

和菓子の日

和菓子の日は、西暦848年に仁明天皇が御信託に基づいて、6月16日に日付の16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疾病を除き健康招福を祈り、元号を「嘉祥」と改元したということが由来となっています。「嘉祥」は「おめでたいしるし」のため、平安時代後も時代によって「嘉祥の日」「嘉祥の祝」としてお菓子を献上したり、賜る行事として明治時代まで人々の間で受け継がれていきました。近年、この習慣を後世に伝え残していこうと、昭和54年に全国和菓子協会によって復活されました。現在、多くの和菓子店で嘉祥菓子が販売されています。
今年は古の行事に習い、家族と一緒に健康招福を願いませんか。

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