スタントマンを活用した自転車交通安全教室が開催される

2018年7月18日 登録

スタントマンが命がけで交通事故を再現

7月14日に北ノ台小学校の校庭でスタントマンが交通事故を再現する「スケアードストレート方式」の自転車安全教室が開催されました。当日は猛暑にも関らず子ども達をはじめ多くの人が集まりました。

会場の様子時速40キロメートルの乗用車と衝突する事故の再現の写真

「スケアードストレート」とは「恐怖を直視させる」という意味で、交通事故を疑似体験することにより、望ましくない行為を自主的に行わせないようとする教育手法で、危険な自転車の乗り方や、事故の恐ろしさを直接伝える方法です。

自転車安全利用五則について説明する警察官の写真自転車点検のポイントを説明する警察官の写真

この教室では調布警察署から「自転車安全利用五則」などの安全に関する説明や自転車点検のポイントとして「ブタハシャベル」(ブレーキ・タイヤ・ハンドル・車体・ベル)の自転車点検の方法などのお話がありました。

車と衝突する自転車の写真横断歩道を歩行中の人と車が衝突しそうになる場面を再現した写真

走行中の来る前の前に人が飛び出している写真自動車の死角による交差点横断歩道上の事故の再現の写真

その後、スタントマンによる交通事故の再現が行われました。
はじめに乗用車が時速40キロメートルで自転車と衝突する事故の再現が行われ、車と自転車がぶつかるときの衝撃音や吹き飛ばされる自転車とダミー人形の衝撃に会場からは悲鳴に似た声上がりました。
バイクと衝突する自転車の写真バイクと自転車が衝突した直後の写真

トラックの左折時に自転車が巻き込まれてしまう直前の写真トラックの左折時に自転車が巻き込まれてしまった直後の写真

その他にも飛び出した自転車がオートバイと衝突する事故、トラックの左折時の自転車の巻き込み事故、自動車の死角による交差点横断歩道上の事故など普段いつ起きてもおかしくない事故の再現が行われました。

皆さんもこの機会に、自転車の交通ルールやマナーについて再確認してみませんか。

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電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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