市の花 百日紅(サルスベリ)が見頃に

2018年8月1日 登録

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西調布駅周辺の百日紅(サルスベリ)

満開のピンク色の百日紅の写真西調布駅周辺の薄ピンク色の百日紅の写真

調布市の花である百日紅が市内で見頃を迎えています。
 市の花は、「緑の中につつみこまれるまちなみ」を目標とする市のシンボルとして、市民の皆さんからの公募で決まりました。最も応募数の多かった「百日紅(サルスベリ)」が市の花となり、その次に多かった「はなみずき」と「うめ」が準市の花として、昭和49年4月1日に制定されました。

薄ピンク色の小さな花の百日紅の写真西調布駅周辺の道路沿いに咲く百日紅の写真

サルスベリの樹皮は滑らかで、さわるとツルツルしていています。枝の生育にばらつきがあり、「百日紅」の名のとおり、夏から秋まで連続して開花する開花期の長い落葉樹で、秋には紅葉も楽しめます。市の街路樹として品川通りなどに多く植えられていて、市内の各所で見ることができます。現在、白や紫、ピンク色などの花を咲かせています。


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