第7回ほっとハート(障がい者福祉施設自主製品販売会)が開催される

2018年9月13日 登録

調布・府中・多摩の障がい者福祉施設が連携し「第7回ほっとハート」を開催

9月1日に、調布駅前広場で障がい者福祉施設自主製品販売会「第7回ほっとハート」が開催されました。

「ほっとハート」は、平成22年に東京都の主催で、調布市、多摩市、府中市3市の福祉作業所が合同で新宿西口のイベント広場で開催したのが始まりで、今回で7回目になります。3市合わせて34作業所が参加し、心を込めて作ったスイーツやパン、手工芸品などを販売しました。

 ほっとハート賑わいの様子ポピーの家が出店しているテントの様子

調布市福祉作業所等連絡会(外部リンク)の大澤宏章事務局長は「トリエ京王調布がオープンして賑わいを増した調布駅前で開催することができて嬉しく思います。雨の予報でしたが終了まで天気も何とか持ってくれて、たくさんの方にお越しいただき正直ほっとしています。これからも引き続き調布、府中、多摩3市のネットワークを生かして、この「ほっとハート」を続けていきたいと考えています。」と話していました。

また、調布市福祉作業所等連絡会事務局の松井さんは「蒸し暑い日でしたが、親子連れの方にもたくさん来ていただき、事業所の製品を知っていただく機会になりました。トラックステージを使用したパフォーマンスも新たに取り入れて、大盛況でした」と話していました。

車椅子ダンサーかんばらけんたさんのパフォーマンスの様子パフォーマンスを見た親子との記念写真

ステージでは、ミス調布の司会で、ブラスバンドの演奏やサンバの演奏と踊り、そして車椅子ダンサーのかんばらけんたさんのパフォーマンスが行なわれました。かんばらさんの自由自在に車椅子の形を変えアクロバットなダンスに、会場からは大きな歓声が上がりました。

オリンピック・パラリンピックの展示の様子めじろ作業所の販売の様子の写真

調布市は2020年の東京オリンピック・パラリンピックで7人制ラグビーや近代五種、車椅子バスケットボールなどが行なわれる予定です。本部テントでは、オリンピック・パラリンピックのパネル展示やクリアファイルの配布などがありました。

この販売会の売り上げは作業所で働く障害者の工賃となり、働くやりがいの一つとなります。市内にはさまざまな作業所があり、日頃から製品の販売を行っています。興味を持った作業所にぜひ足を運んでみてください。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ平成30年9月20日号)「「第7回ほっとハート」ダイジェスト 」(youtubeサイトへ外部リンク)
 

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福祉健康部 障害福祉課
電話番号:042-481-7094・7089・7135
ファクス番号:042-481-4288
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