調布市崖線樹林地保全管理計画(国分寺崖線・入間町2丁目緑地)

2018年9月25日 登録

崖線樹林地の保全管理計画を策定しました

崖線の緑は、自然の地形を残し、かつ市街地の中で市町村界を超えて連続して存在する緑であり、東京の緑の骨格となっているとともに、崖線下には湧水や希少植物等の資源があり、都市化が進んだ東京の中で貴重な空間となっています。調布市においても、平成23年に策定した、緑の基本計画において緑の将来像「庭園のまち調布」の実現に向けた基本方針のひとつに「調布らしい多様な緑をまもり、活用する」を揚げ、崖線樹林地をはじめとしたまとまりのある緑は、次世代へ引き継ぐべく、その保全、活用を図ることとしています。このことから、平成28年度29年度の2年間をかけて入間町2丁目緑地の保全管理計画を策定することとなり、生物多様性に配慮し、四季を通した動植物の調査を行い、地元の市民や、市内の崖線樹林地で保全活動を行っている団体との意見交換等を開催しご意見をいただき、保全管理計画を策定いたしました。計画の内容は、他にも緑と公園課(市役所8階)、公文書資料室(市役所4階)でもご覧いただけます。

このページに関するお問い合わせ

環境部 緑と公園課
電話番号:042-481-7081~3
ファクス番号:042-481-7550
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