ケアプラン点検関係様式

2021年8月13日 更新

ケアプラン点検とは

調布市のケアプラン点検は、ケアマネジメントのプロセスを踏まえ、利用者の尊厳を保持し利用者が希望する自立した生活を実現するための適切なケアプランとなっているかについて、リ・アセスメント支援シートを活用し地域の主任介護支援専門員と介護支援専門員がケアプランをともに検証確認することで、ケアマネジメントの質の向上を図ることを目的としています。また、ケアプラン点検を通じて、地域の主任介護支援専門員と介護支援専門員の連携強化及び地域の特性(社会資源)の理解促進を図ります。
ケアプラン点検は、調布市高齢者総合計画で定める介護給付の適正化と質の向上に向けた取組のひとつです。

ケアプラン点検の流れ

  1. 点検日の2か月前を目途に、市から事業者に協力を依頼し、通知します。
  2. 事業者は、事例提供者及び事例を決めます。
  3. 事例提供者は、提出期限(点検日の1か月前目途)までに事前提出書類を市に提出します。
  4. 点検当日は、事前提出書類に基づき面談形式で点検を進めます。
  5. 事例提供者は、点検の結果に基づき居宅サービス計画を見直します。見直した居宅サービス計画原案についてサービス担当者会議を開催後、利用者に説明し、同意を得ます。
  6. 点検終了後、事例提供者はケアプランを見直し、提出期限(点検日の1か月後目途)までに事後提出書類を市に提出します。

詳しくは、「調布市ケアプラン点検の実施について(共通)」を御確認ください。

ケアプラン点検関係様式

事前提出書類(事例提供者)

  • 提出事例の概要
  • 基本情報シート
  • リ・アセスメント支援シート
  • リ・アセスメント支援シートによるアセスメントに基づき作成した居宅サービス計画 第1表から第3表(原案でも可)

事例提供者向け事後提出書類

支援者(主任介護支援専門員)向け書類

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7149・7150・7351
ファクス番号:042-481-4288
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