食育コラム「秋バテにご注意を」(10月5日号)

2018年10月12日 登録

長かった猛暑の夏が終わり、ようやく夏バテから解放されると思ったのに、なぜか疲れが抜けないというような症状があったら「秋バテ」かもしれません。
秋バテではだるい、疲れやすい、食欲不振、胃腸の不調、立ちくらみ、めまい、頭痛など様々な症状が現れます。

秋バテの原因

  1. 気温の寒暖差による自立神経の乱れ
  2. 冷たいものの食べ過ぎによる内臓脂肪の冷え等

予防・対応方法は、体を温めることが大切です。

食事

  • 冷たいものをなるべく控え、温かいものを食べる。(温かい汁もの、温かい飲み物を取り入れる)
  • 体を温める効果があるものを食べる。(ショウガ・ネギ・ニラ等を摂りいれる。)
  • 夏に弱った胃腸を回復させるために、消化の良いものを食べる。(油料理は避ける。暴飲暴食はしない。)
  • 栄養のバランスのよい食事を食べる。(1日3食規則正しく食べる。旬のさつまいもやさといも、栗やきのこはビタミン・ミネラルが豊富に含まれる。)

生活

  • 上着を1枚持ち歩き、体温調節がしやすくする。
  • 入浴はぬるま湯にゆっくりとつかる。
  • 適度な運動を行う。

夏の猛暑で疲れた体を食事や生活の一工夫で労わりませんか。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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