食育コラム「寒さに負けないからだづくりをしよう」(12月5日号)

2018年12月19日 登録

今年も残すところ1ヵ月切りました。寒さも本格的になり、体温が低下して抵抗力が弱ってくると、風邪をひきやすくなりがちです。また、冬は空気が乾燥し、低温になるため風邪のウィルスやインフルエンザウィルスが増えてきます。そんな寒い冬を健康的に乗り切るために、食事にも気をつけてみませんか?

寒さに負けないポイントは身体を温めることです。

寒さに負けないポイント

  1. 朝ごはんを食べる
    朝ご飯を食べると、噛むことや、食べたものを吸収するために、内臓が動き出し、身体を中から温めます。気温も体温も下がっている朝は、しっかりと朝ご飯を食べましょう。
  2. 肉・魚・卵等のタンパク質をしっかり摂る
    たんぱく質は、身体を作る大切な栄養素です。筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げ、身体をじっくりと温めることができます。
  3. ビタミンをしっかり摂る
    うなぎや緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAは、鼻やのどの粘膜を強くし、ウィルスが入るのを防ぎます。野菜や果物(特にアセロラ、キウイフルーツ、イチゴ、パプリカ)に多く含まれるビタミンCはウィルスを外へ追い出す働きがあります。

1日3食栄養バランスのよい食事を食べて風邪を予防しましょう。

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福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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