ベンチプレスとパワーリフティングの世界大会でマスター部門1位の大谷重司選手が市長を表敬訪問

2019年2月14日 登録

「ワールドオープンベンチプレス&パワーリフティングチャンピオンシップ」で見事マスター部門1位を取った大谷重司選手が市長を表敬訪問

昨年11月10日から18日にかけてエジプトのルクソールにて国際視覚障害者スポーツ連盟により開催された、第13回IBSAワールドオープンベンチプレス&パワーリフティングチャンピオンシップでマスター部門1位、オープン部門2位の成績を収めた大谷重司さんが市長を表敬訪問しました。大谷選手は調布市在住、24歳の時に全盲となりましたが、2013年から市内のスポーツクラブでトレーニングを始め、ヘルスキーパーの仕事をしながら日々練習に励んでいます。

大谷選手と市長の写真

大谷選手はトレーニングを始めてからわずか1年と4か月で視覚障害者の世界大会で金メダルを獲得するなどの実績を残しています。また、健常者の世界大会でも世界記録を樹立し金メダルを獲得するなど、数々の入賞経験があります。今回の大会について、大谷選手からは、「近年競技人口が増え、わずかな差で順位が分かれてしまうなかで結果を残すことができてよかった」と話していました。

表敬訪問中の大谷選手と市長の写真

大谷選手は今後も引き続き仕事や練習だけでなく執筆活動など様々な活動を行いながら大会にも臨んでいくとのことです。大谷選手のこれからの活躍をみんなで応援しましょう。

大谷選手と市長の写真

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