「在宅スマホ副業で7日で20万円稼げる人続出中」などとうたい多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起

2019年2月21日 登録

平成30年7月以降、「在宅スマホ副業で7日で20万円稼げる人続出中」などとして、スマートフォンを用いた在宅での副業で短期に高額の収入が得られるとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

事例

  1. 副業で利益を上げているとする女性が、無料モニターをしてみないかと接触してきます。
  2. 無料モニターを体験させ、消費者を稼げる気にさせます。
  3. 電話勧誘で高額の自動システム使用料を消費者に支払わせます。
  4. 自動システムの使用料の支払をした消費者に、自動システムのID及びパスワードを付与するとともに、顧客に販売するためのマニュアルを送付します。

消費者庁からの皆様へのアドバイス

多額のお金が必要になることをあらかじめ明示せず、無料モニターや研修を通じて反響が大きいことを消費者にアピールし、契約時になって突然、多額のお金の支払を求める事業者には十分注意し、お金を支払う前に費用の内訳やその適否を書面でしっかり確認しましょう。

SNSなどに、あたかも自分自身が副業で利益を上げているような投稿をし、興味を持った消費者を広告用のウェブサイトに誘導する事業者も存在しますので、副業に関する個人の投稿も十分注意してください。

このような取引に関して不審な点があった場合は、お金を支払う前に、各地の消費生活センター等や警察に相談しましょう。
消費生活センター等では、消費者から相談を受け、トラブル解決のための助言や必要に応じてあっせんを無料で行っています。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化生涯学習課
電話番号:042-481-7139・7140・7745
ファクス番号:042-481-6881
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