工事請負契約における低入札価格調査の試行実施

2019年3月13日 登録

工事請負契約において低入札価格調査を試行実施します

工事請負契約において、ダンピング受注を防止し、健全な経済活動の促進を図るため、低入札価格調査を試行実施します。

概要

あらかじめ設定した「調査基準価格」を下回る入札が行われた場合、落札者の決定を保留し、当該入札価格によって契約の内容に適合した履行がなされるか否かについて必要な調査を行い、その結果に基づいて落札者を決定するものです。

対象契約

予定価格が130万円を超える工事の請負契約で次のいずれかに該当するものととします。

  1. 総合評価落札方式による入札を経て締結する契約
  2. 市長が特に必要と認める契約

調査対象者

最低の価格をもって入札した者が、調査基準価格を下回る金額で入札していた場合、調査対象者となります。
ただし、総合評価落札方式による入札の場合は、落札基準に基づく評価値が最も高かった者が、調査基準価格を下回る金額で入札していた場合に調査対象者となります。

施行年月日

平成31年4月1日

詳細はダウンロードファイルを御確認ください。

低入札価格調査関係書類

低入札価格調査の際に使用する書類です。

 

このページに関するお問い合わせ

総務部 契約課
電話番号:042-481-7166~8
ファクス番号:042-481-7136
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。