水銀回収キャンペーンの集計結果

2019年3月5日 登録

事業概要

安定したごみ処理を目的とした、焼却施設への水銀混入を防止する対策として、調布市・三鷹市・ふじみ衛生組合(2市のごみを処理するために設置された一部事務組合)が連携し、各市薬剤師会の協力の下、水銀含有製品を効率よく回収する事業を実施しましたので、結果を報告いたします。

多くの皆様のご協力、誠にありがとうございました。引き続き、水銀含有製品の適正排出にご協力をお願いします。

回収品目

水銀体温計、水銀温度計、水銀血圧計、ビン入り水銀など

回収期間

平成30年12月1日(土曜日)から28日(金曜日)まで

回収場所

市内公共施設、ポスターを掲示している薬局・薬店

回収された水銀含有製品(水銀体温計など)

回収された水銀体温計・温度計の写真

水銀血圧計の写真

ビン入り水銀の写真

回収実績量(単位 本)
回収場所と回収品目 水銀体温計 水銀温度計 水銀血圧計 ビン入り水銀など 合計
調布市(総数) 115 16 12 1 144
内訳(薬局・薬店)
68箇所
69 13 9 1 92
内訳(公共施設)
18箇所
46 3 3 0 52
三鷹市(総数) 95 0 8 1 104
内訳(薬局・薬店)
46箇所
83 0 7 0 90
内訳(公共施設)
9箇所
12 0 1 1 14
ふじみ衛生組合
(ふじみまつり 11月25日実施)
6 0 1 1 8
3者合計 216 16 21 3 256

どうして「水銀体温計、水銀温度計、水銀血圧計、ビン入り水銀」なの?

水銀に関する水俣条約を受けて制定された「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」により、市町村が水銀使用製品廃棄物を回収しています。

回収する製品には、蛍光管に比べると非常に多くの水銀が使われています。

これらの製品が不適切に処理されて水銀(無機水銀)が環境中に排出されると、微生物等の影響により、人の健康に重大な影響を及ぼすメチル水銀(有機水銀)に変化します。

水銀含有製品は「有害ごみ」です

水銀を含む蛍光灯や電池、体温計などを焼却すると水銀が気化して排出される恐れがあります。

クリーンプラザふじみ(可燃ごみ処理施設)では、排ガス中の水銀濃度や有害物質に自主規制値を設けて常時監視を続けており、規制値を超えた場合は稼動を停止するため、業務が滞ります。

水銀含有製品は、必ず有害ごみの日にお出しください。

回収された水銀含有製品はどうしてるの?

ご家庭から排出された水銀含有製品は、ふじみ衛生組合に集められ、安全・適正に処理できる水銀リサイクル事業者(野村興産株式会社)に搬送し処理されています。

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-306-8780・8781・8200
ファクス番号:042-368-9921
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