市長コラム「手をつなぐ樹」第338号 パラリンピックの意義を調布から

2019年4月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

パラリンピックの意義を調布から

 ラグビーW杯開催中の9月から11月にかけて調布駅前で開催される「ファンゾーン」については前々号の本欄でご紹介した通りだが、それに加えて東京都から新たな依頼がわが市に寄せられた。
 それは、来年のパラリンピック期間中に、「ライブサイト」(註)という大会を盛り上げるための大きな催しを調布で開催頂きたいという要請だ。前述のラグビーにおけるファンゾーンと同様の趣旨のイベントになる。当初の計画では23区内では代々木公園等7カ所が候補地に選定されたが、多摩地域で対象とされたのは三鷹市の井の頭恩賜公園のみであったため、東京都市長会としては候補地を追加するように東京都に強く要望してきた。
 その結果、新たに多摩地域でオリンピックにおいては八王子市の南大沢周辺、パラリンピックについては調布駅前広場周辺が候補地として今月、正式決定されたものである。
 市としては、東京都の方針に基づき、来年のパラリンピック開催期間(8月25日から9月6日)を通して、競技を盛り上げるのみでなく、障害者を取り巻く環境に対する社会の理解を一層促進するための広範なキャンペーンを展開したいと考えている。

調布市長 長友貴樹

(註)世界中から訪れる観戦客などが、競技チケットの有無にかかわらず、誰でもライブ中継を通じて競技観戦を楽しみ、大会の感動と興奮を共有できる会場。

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