第24回こいのぼりまつりが開催される

2019年5月8日 登録

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約200匹のこいのぼりが国領小で悠々と泳いでいます

4月29日、市立国領小学校で「第24回こいのぼりまつり」が開催されました。
「こいのぼりまつり」は、健全育成推進国領地区委員会の主催で、毎年こどもの日を前にした4月29日に開催しています。

国領小で泳ぐこいのぼりの下でにぎわう人たちの写真調和小ココイケサポーターズのテントで生き物を見ている人たちの写真

色鮮やかなたくさんの「こいのぼり」が、国領小学校で気持ちよさそうに泳いでいました。校庭は、朝から親子連れや子ども達でいっぱいでした。

ステージエリアでは、童太鼓倶楽部の和太鼓の演奏や、SHC倶楽部チーム調和による「よさこい」など元気いっぱいなパフォーマンがを披露されました。

力強い演奏をする童太鼓の皆さんの写真童太鼓倶楽部の4人が太鼓をたたいている写真

こいのぼりの下でよさこいを披露するSHC倶楽部チーム調和の写真SHC倶楽部チーム調和のよさこいの写真

国領小の「こいのぼり」は、元々は、調布駅南口広場から当時の中央公民館(現在のバスロータリー)に掲げられていました。しかし、駅前整備などにより調布駅南口でこいのぼりを掲げることができなくなり、その話を聞いた健全育成推進国領地区委員会が校庭が広い国領小に持ってきたのが、この「こいのぼりまつり」の始まりです。

輪投げをする男の子の写真児童館の職員に教えてもらいながら工作をする女の子の写真

今回こいのぼりまつりに初めて来た小学生の男の子の親子は、「こんなにたくさんのこいのぼりはなかなか見ることができない。楽しいイベントです」と話してくれました。

小学生の男の子の親子2組がこいのぼりまつりを楽しんでいる写真

健全育成推進国領地区の会長である小泉さんは、「10連休中で来場者が減ってしまうことが心配だったが、例年よりも多くの人に楽しんでもらえた。こいのぼりは風や雨などで穴が開いたり、破れてしまう。大きなこいのぼりがあれば、ぜひ寄附してほしい」と話していました。

出入口には卒業生の将来の夢が書かれたこいのぼりも卒業生たちの思いをのせて泳いでいました。

出入口に飾られた卒業生の将来の夢が書かれたこいのぼりの写真

こいのぼりは5月9日まで泳いでいます。ぜひお立ち寄りください。


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