第9回 国領千年乃藤まつりが開催される

2019年5月10日 登録

千年乃藤の下で

國領神社にある藤の木は、樹齢400から500年といわれ、畏敬の念を込め「千年乃藤」と呼ばれています。
市の「ちょうふ八景」にも選ばれているこの藤の木は、長い歳月を経てもよく伸び茂るので、延命・子孫繁栄・商売繁盛・不二・無事に通じ、万物の繁栄成就と災厄を防ぎ守るご神木として大切にされています。

國領神社の鳥居の写真藤の花の写真藤まつりに並ぶ出店の写真國領神社境内の写真

國領神社では、毎年花の見頃にあわせ、国領千年乃藤まつりを開催しています。
今年は4月28日と29日に開催。すっきりしない天気が続くゴールデンウィークの前半でしたが、藤まつりの2日間は天気に恵まれ、多くの方が満開の藤の花の見物に訪れていました。
訪れた人たちは、藤棚から日差しがこぼれるさわやかな雰囲気の中、お囃子やフラダンスなどの多彩な藤色のステージ、お抹茶席や藤BAR、草遊び、お花見屋台などをゆったりと楽しんでいました。

ステージショーの写真藤の木の下でくつろぐ来訪者の写真

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