数字で見る調布市の下水道

2019年5月28日 登録

調布市の下水道を数字で表現

平成29年度決算の情報を利用して、調布市の下水道を数字で表現しました。

553キロメートル

市内には、下水道管(=管渠(かんきょ))が網の目のようにはりめぐらされており、その総延長は553キロメートルになります。
本市は東西7キロ、南北5.7キロの広さとなりますので、下水道管の総延長は膨大な長さとなります。
調布市公共下水道現況図の画像
調布市公共下水道現況図(線が入っている部分は全て下水道管)

1か所

市内の東部、仙川沿いには汚水中継ポンプ場が1か所あります。
緑ヶ丘地域の各家庭から排出された汚水(おすい)を、仙川の川の下をくぐり抜けて下流側にある下水道幹線へポンプで圧送し送り届けるため、昭和54年度(1979年度)から24時間365日稼働しています。
仙川中継ポンプ場建物の写真
仙川中継ポンプ場建物

仙川中継ポンプ場ポンプ室の写真
仙川中継ポンプ場内のポンプ室

92.9パーセント

下水道には、汚水と雨水を同じ下水道管で排除する「合流式」と、汚水と雨水を別々の下水道管で排除する「分流式」があります。
調布市では、下水道管の総延長に占める「合流式下水道」の割合(合流管比率)が92.9パーセントとなっており、多摩30市町村の中で2番目に合流管比率が高いという特徴があります。
下水の排除方式を示した画像

(出典)国土交通省ホームページ

このページに関するお問い合わせ

環境部 下水道課
電話番号:042-481-7228~31
ファクス番号:042-481-7550
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