第32回調布市児童青少年フェスティバルが開催される

2019年6月7日 更新

調布市児童青少年フェスティバル、調布親子まつりが開催される

5月12日(日曜日)調布市役所前庭と文化会館たづくりで、「元気に育て!調布っ子!!」第32回調布市児童青少年フェスティバルと第30回調布親子まつりを同日開催しました。

今回、文化会館たづくりとアフラックの間の道路を封鎖して、特別企画「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックスペシャルコーナー」を設置し、世界規模の大きな大会を前に、競技を体験しました。

特別企画「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピック」エリア

特別企画「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックスペシャルコーナー」の、タグラグビーコーナーでは、現役の選手からトライを奪う子ども達が大喜び、とても楽しく汗をかきました。
近代五種のコーナーでは、馬術で使う道具の展示と、射撃で使うレーザーガンを実際に撃つ体験をしました。

特別企画エリアの写真

タグラグビーコーナーのトライの写真レーザーガン体験コーナーの狙いをすましての写真

タグラグビーコーナーのトライ寸前の写真レーザーガン体験コーナーの集中しての写真

運動遊びプログラム「JUMP-JAM(ジャンジャン)」エリア

「JUMP-JAM(ジャンジャン)」とは、一般財団法人児童健全育成財団がナイキジャパンとパートナーシップを結び、都内で展開する新感覚の運動遊びプログラムです。

ジャンジャンコーナーの写真

運動することが好きでも嫌いでも、得意でも不得意でもたくさんの子どもたちが、身体を動かすことの楽しさを体験しました。

ジャンジャンコーナーのうまくできるかなの写真ジャンジャンコーナーのみんなで一緒に楽しもうの写真

「JUMP-JAM」は、調布市の児童館でも実施しています。児童館に来て、新感覚の運動遊びプログラムを、ぜひ体験してください。

市役所前庭エリア

市役所前庭の特設ステージでは、けん玉パフォーマンス、ソーラン節など、市内で活動するグループが、それぞれ普段の練習成果を発揮しました。
また、伝承遊び、ゲームコーナー、工作など、たくさんのブースがあり、子どもだけではなく、親子で楽しみました。

市役所前庭特設ステージの写真

昔懐かしいけん玉・ベーゴマの伝承遊びは、それぞれ講師から親切に教えてもらい、すぐに上手くなりました。ゲームコーナーでは、ラグビーワールドカップにちなんだ「めくってトライ」と、令和をテーマにした「新元号積」で、景品をゲットしました。工作コーナーは「ビー玉まんげきょう」と、どのコーナーも大盛況でした。

たづくりでは、和太鼓やフラダンス、ダブルダッチなど、子どもも大人も出演する、たくさんのステージがありました。

とても良い天気のなか、5,000人以上のみなさんが来場し、とにかくみんな笑顔で楽しんじゃいました!!

新元号缶積みゲームの写真カードめくってトライゲームの写真

工作コーナーの写真ベーゴマコーナーの写真

けん玉コーナーの写真ダブルダッチの写真

今回、新たな取組として、会場内にごみ箱を設置せず、ごみの持ち帰りを促進しました。不法によるごみの投棄がないよう、会場内と周辺をスタッフが巡回、食べ物販売ブースではお客様にごみ袋(無料)を配布しました。
会場周辺には不法によるごみの投棄はなく、終了することができました。
ご協力ありがとうございました。

協力
公益社団法人日本近代五種協会、一般財団法人児童健全育成推進財団、ナイキジャパン合同会社、調布市ラグビーフットボール協会

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 児童青少年課
電話番号:042-481-7534・7536
ファクス番号:042-481-7535
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