食育コラム「八十八夜はいつの時期」(5月5日号)

2019年5月24日 登録

八十八夜はいつの時期?

童謡茶摘みの冒頭は「夏も近づく八十八夜から」という歌詞から始まります。八十八夜は季節を知らせる雑節のひとつで、立春から数えて88日目の日を表しています。毎年5月2日前後がこの日に当たります。また、八十八を組み合わせると「米」という字になるため、この日は農業に従事する人にとっては特別に重要な日とされ、農家では稲の種まきや、茶摘みをはじめる目安にしていました。
お茶の葉は、冬の寒い時期にゆっくりと養分を蓄えています。春にいち早く芽吹いた茶葉を収穫して作った新茶(一番茶)は、テアニンという甘味や旨味成分、栄養価がその後収穫される茶葉よりも多く含まれていると言われています。昔から「新茶を飲むと病気にならない」「新茶を飲むと長生きする」と言い伝えがあります。新茶を飲んで、春から夏への変化を感じ取ってみてはいかがでしょうか。

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