東京2020オリンピック聖火リレーのランナー募集

2019年8月6日 更新

東京2020組織委員会から、東京2020オリンピック聖火ランナー募集概要・東京2020オリンピック聖火リレールートの概要が発表されました。

東京2020オリンピック聖火リレー・聖火ランナー募集概要

応募要件のポイント

  • 2008年4月1日以前に生まれた方
  • 国籍・性別は問わない
  • 走行を希望する各都道府県にゆかりがある方

応募方法

応募先
東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーである「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社と「各都道府県実行委員会」から応募可能です。

応募期間

  • 6月17日(月曜日)から8月31日(土曜日)
    日本コカ・コーラ株式会社
  • 6月24日(月曜日)から8月31日(土曜日)
    トヨタ自動車株式会社、日本生命保険相互会社、日本電信電話株式会社(NTT)
  • 7月1日(月曜日)から8月31日(土曜日)
    各都道府県実行委員会

(注)詳細は、「東京2020公式ウェブサイト オリンピック聖火ランナー募集ページ」(外部リンク)をご覧ください。
(注)東京都聖火リレー実行委員会のランナー募集については、関連リンク「東京都聖火リレー実行委員会が聖火リレーのランナー募集を開始」をご覧ください。

ランナー決定までの流れ

  • 各応募先が、応募者から提出された事項を基に、次に記載する「聖火ランナー選定の基本的な考え方」に沿って選考を行い、東京2020組織委員会に候補者を推薦し、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定。
  • 聖火ランナーの決定発表は、2019年12月以降。

聖火ランナー選定の基本的な考え方

  • 対象は全ての人々
  • 国籍、障害の有無、性別、年齢のバランスに配慮しながら、幅広い分野から選定し、開かれたリレーとする
  • 地域で活動している人を中心に選定

東京2020オリンピック聖火リレールート概要

  • 日本全国47都道府県を回る東京2020オリンピック聖火リレーは、2020年3月26日に福島県ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジでスタートした後、日本全国857区市町村で実施。
  • 東京都では、大会直前、開会式当日までの15日間にわたって、全62区市町村で聖火リレーを実施。
  • 調布市では、7月16日の初めに実施され、同日に島しょ地域へとわたる行程となっている。
  • 東京都内のルート概要については、「東京2020オリンピック聖火リレースケジュール」(外部リンク)、ダウンロードにある「東京都内のルート概要」からご確認ください。 

東京都日程別通過市区町村

東京2020オリンピック聖火リレー 都内実施区市町村とセレブレーション会場
実施日 通過市区町村 セレブレーション会場
1日目
7月10日(金曜日) 
世田谷区→狛江市→稲城市→町田市 町田シバヒロ
(町田市)
2日目
7月11日(土曜日) 
多摩市→日野市→昭島市→八王子市  富士森公園
(八王子市)
3日目
7月12日(日曜日) 
檜原村→奥多摩町→日の出町→青梅市→瑞穂町  瑞穂ビューパーク競技場
(瑞穂町)
4日目
7月13日(月曜日) 
羽村市→あきる野市→福生市→武蔵村山市→立川市 TACHIKAWA STAGE GARDEN
(立川市)
5日目
7月14日(火曜日) 
国立市→国分寺市→小平市→東大和市→東村山市  国立療養所多磨全生園
(東村山市)
6日目
7月15日(水曜日) 
清瀬市→東久留米市→西東京市→小金井市→府中市  東京競馬場
(府中市)
7日目
7月16日(木曜日) 
調布市→三宅村→神津島村→新島村(新島・式根島)→利島村→大島町  仲の原園地
(大島町)
8日目
7月17日(金曜日) 
御蔵島村→八丈町→青ヶ島村→小笠原村(父島・母島)→三鷹市→武蔵野市  武蔵野陸上競技場
(武蔵野市)
9日目
7月18日(土曜日) 
杉並区→中野区→練馬区  練馬区立練馬総合運動場公園
(練馬区)
10日目
7月19日(日曜日) 
豊島区→板橋区→北区→足立区 東京都中央卸売市場足立市場
(足立区)
11日目
7月20日(月曜日) 
葛飾区→江戸川区→墨田区→荒川区  南千住野球場
(荒川区)
12日目
7月21日(火曜日) 
台東区→文京区→千代田区→中央区  中央区立浜町公園
(中央区)
13日目
7月22日(水曜日) 
江東区→大田区→品川区  しながわ中央公園
(西側広場)(品川区)
14日目
7月23日(木曜日) 
目黒区→渋谷区→港区  港区立芝公園
(港区)
15日目
7月24日(金曜日) 
新宿区  -

(注)実施区市町村とその順番、セレブレーション会場などの記載内容については、今後変更となる可能性があります。

みどころ

東京都は、大会の直前、開会式当日までの15日間にわたって、全62区市町村で聖火リレーを実施します。
1964年の東京オリンピックの会場であった世田谷区・目黒区の駒沢オリンピック公園中央広場からスタートし、前半の7月17日までは、主に多摩地域と島しょ地域でリレーを実施します。
7月18日から最終日までは、区部で聖火リレーを実施し、全国121日間に及ぶ聖火リレーは東京都庁でゴールを迎えます。
前半は、豊かな自然と都市の利便性を備えた多摩地域を巡ります。
街の再生が進む多摩ニュータウンが広がる南多摩から、広大な山林が広がり、多摩川などの清流が流れる西多摩を巡り、丘陵などの自然が住宅地の近隣に広がる北多摩の各地を走行します。
また、伊豆諸島から世界自然遺産に指定されている小笠原諸島まで、それぞれ景観や海洋資源、特産品など素晴らしい「宝物」が存在する、島しょ地域全ての町村を聖火が訪れます。
後半は、日本の経済・商業の中心地である銀座や日本橋、最先端の繁華街である六本木、高層ビルが立ち並ぶ新宿など、区部の様々なスポットを巡ります。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 オリンピック・パラリンピック担当
電話番号:042-481-7447
ファクス番号:042-481-6881
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。