第62回調布市郷土芸能祭ばやし保存大会が開催される

2019年7月19日 登録

第62回調布市郷土芸能祭ばやし保存大会が開催される

7月7日(日曜日)、文化会館たづくり「くすのきホール」にて調布市郷土芸能祭ばやし保存大会が開催されました。

「調布の祭ばやし」は、江戸末期から明治中期にかけて江戸の祭ばやし(葛西囃子・神田囃子)が調布に伝えられ、それ以降、地元の神社の祭礼を中心に、それぞれの流派を守りながら継承されてきました。
各地域にそれぞれのはやし連があり、調布市内で全部で11のはやし連があります。

下石原はやし連の祭りばやしの写真下布田はやし連の祭りばやしの写真

国領はやし連の獅子舞の写真

大会では、篠笛や太鼓のおはやしに合わせて獅子舞やおかめ、ひょっとこの踊りも披露されました。
大人から子どもまで各はやし連が日頃の成果を発揮し、堂々とした演技をみせました。

祭ばやしはこれから、9月から10月にかけての各神社等のお祭りでみられます。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ令和元年7月20日号)「「第62回調布市郷土芸能祭りばやし保存大会」ダイジェスト」(youtubeサイトへ外部リンク)

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電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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