三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2019(車いすバスケットボール国際大会)開催記者発表が開催される

2019年7月25日 登録

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三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2019の大会ロゴ画像大会賜杯の写真

主催者あいさつ

7月22日(月曜日)、公益財団法人日本財団大会議室で「三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2019」(車いすバスケットボールの国際大会)開催に向け、記者会見が行われました。
主催者である一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟玉川会長からは「本国際大会は、3カ年の計画であり、今年はその最終年に当たる。これまで蓄積した経験を踏まえ、東京2020大会の成功はもちろんのこと、2021年以降の大会運営につなげていく。」との話がありました。

玉川会長の写真

日本チームあいさつ

及川ヘッドコーチからは「昨年、この大会では、たくさんの観客の方々に背中を押していただき全勝で優勝することができた。今年は、世界選手権3位のオーストラリアと4位のイラン、毎回接戦の韓国と対戦する。東京2020大会でメダルの獲得を目標としているチームにとっては、今大会で関係者・観客の皆さんと一致団結して優勝するというのは大きな目標でもある。内容も含めて、多くの皆さんに感動を与えられるような、エキサイティングで迫力のある試合をやり遂げたい。」との話がありました。

及川ヘッドコーチの写真

香西選手からは「パラリンピック競技大会の試合会場と同じ体育館で試合ができるのは、東京2020大会でメダルを獲得するという高い壁に向かうチームにとっては、非常に光栄なことで感謝をしている。去年の世界選手権では4位以上を目指して戦い我々のチームは達成できなかったが、オーストラリア・イランはこの目標に達成した。アジアパラリンピックでは、イランへの勝利を目指したが敗戦してしまい大変悔しい思いをした。今回出場する3カ国にぜひ勝利して今後の大会に弾みをつけて、東京2020大会のメダル獲得に向けて突き進んでいきたい。障害の有無に関わらず子どもたちにとって、選手が目標や憧れの存在になれるよう頑張っていきたい。」との話がありました。

香西選手の写真

秋田選手からは「日本代表を強化するに当たり、国内で海外の強豪国と試合ができる機会は少なく、この大会は非常に重要であると感じている。私自身、日本代表の経験が少ないので、東京2020大会と同じ体育館で日本代表のフルメンバーと共に試合ができる機会は貴重であると考えている。世界選手権では、目標に至らない部分もあったことから、日本チームとしても修正しながら、よりステップアップしている段階である。また、この大会で優勝という結果を出して東京2020大会に臨みたい。」との話がありました。

秋田選手の写真

来年の東京2020パラリンピック競技大会で、車いすバスケットボールが、市内にある武蔵野の森総合スポーツプラザ行われます。世界の強豪国とそれを迎え撃つ日本代表の、エキサイティングで迫力のある試合をぜひ観戦してみてはいかがでしょうか。

コーチ・選手の集合写真


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