第69回「社会を明るくする運動」実施報告

2019年12月17日 更新

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第69回「社会を明るくする運動」を終えて

「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする、法務省主唱の全国的な運動です。
調布市においても、統一テーマ「広げよう 礼・和の心 明るい調布」(調布市立第六中学校作成)を掲げ、下記の事業を実施しました。

画像をクリックすると、より大きい画像でご覧いただけます。

社会を明るくする運動のリーフレット
第69回社会を明るくする運動リーフレット(413KB)(jpg)

駅頭広報活動を実施しました

令和元年7月1日(月曜日)に「駅頭広報活動」を実施しました。
調布市内の京王線9駅の駅頭において、通行する方々に社会を明るくする運動のPRグッズを配布しながら、犯罪や非行のない明るい地域社会を目指していくことへの協力を呼びかけました。
子どもから大人まで、356人の方々が広報活動に協力してくださいました。

調布駅前での開会式の様子の写真広報物資を配付している様子の写真

味の素スタジアムにてPR活動を行いました

令和元年7月7日(日曜日)に開催された「FC東京vsガンバ大阪」の試合において、FC東京の御協力により、スタジアム内に「社会を明るくする運動」のポスターを掲示しました。さらに、観客入場時及びハーフタイムにおけるPR活動には、市内の中学生にも参加していただきました。当日は、28,209人の観客があり、大変有意義な活動となりました。

FC東京マスコットのドロンパの写真中学生による味の素スタジアム広報活動の様子の写真

中学生意見発表会を行いました

令和元年7月27日(土曜日)、調布市文化会館たづくり12階の大会議場にて「中学生意見発表会」を開催しました。
当日は、123人の方々にご来場いただき、第五中学校の2年生2人(髙地春菜さん・郡奈々子さん)の司会のもと、市内の11校の公立と私立の中学校の生徒さんたちが“社会を明るくする運動”の趣旨に合ったテーマで率直な意見発表をしてくれました。(以下 発表順)

  1. 社会を明るくする運動 第四中学校 2年 篠原 稜平さん
  2. あいさつで広がる笑顔の“和” 神代中学校 3年 河端 大樹さん
  3. 周囲の力 調布中学校 3年 富田 結菜さん
  4. バス車内のマナーについて 晃華学園中学校 3年 大中 理紗さん
  5. 言葉は包丁 第八中学校 3年 成尾 威風さん
  6. 生活をよくするコミュニケーション 明治大学付属明治中学校 2年 荻野 隼之介さん
  7. 安心できる生活づくり 桐朋女子中学校 3年 鈴木 綾夏さん
  8. 一人の人間、一つの個性 第五中学校 3年 森合 なつさん
  9. いじめのない明るい世の中へ 第七中学校 3年 佐藤 南月さん
  10. 広げよう 礼・和の心 第六中学校 2年 山口 心結さん
  11. あいさつと安全 第三中学校 2年 早川 素生さん

発表会壇上の様子の写真教育長からの挨拶の様子の写真

社会を明るくする運動ポスターとのぼり旗の写真会場の様子の写真

中学生サッカー教室を行いました

令和元年11月24日(日曜日)、ドルトン東京学園グラウンドにて、サッカー教室を開催しました。
この事業は、サッカーを通じて子どもたちに夢を与えるとともに、非行防止と健全育成に役立てることを目的としたもので、FC東京の御協力のもと、調布市と狛江市に在学の中学生を対象として行っているものです。
サッカー教室当日は、113人の中学生が参加し、FC東京普及部のコーチの指導のもと、目を輝かせてサッカーに励んでいました。

サッカー教室の様子終了セレモニーの様子


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