官民連携の試験的事業

2021年7月5日 更新

調布市は、空き家等対策における取組の柱の一つである、「予防」という観点からアプローチを試み、官民連携による試験的な事業を展開しています。

SNSを活用した空き家予備軍の可視化プロジェクト

空き家予備軍へのアプローチの観点から、SNSを活用し、多世代の活用を想定した「相談」と「学び」のメニューにより構成される空き家予防啓発アプリを官民連携で開発し、ウィズコロナ時代を見据えた新たな事業構築を試みています。
なお、令和2年度東京都「先駆的空き家対策東京モデル支援事業」に採択され、LINE株式会社、ソーシャルデータバンク株式会社と連携し、LINE公式アカウント「スマイのミライ教えてナビ!」を開設。本アカウントは、市民参加による機能改善を目指し、ワークショップ、学校連携によるハッカソンイベント等を通じ、多世代に渡る空き家問題への関心喚起を促すことを目的に実施しました。

令和2年度東京都「先駆的空き家対策東京モデル支援事業」実績報告書(1.59MB)(PDF文書)

空き家エリアリノベーション事業「まちのつながりプロジェクト」

「空き家をリソースにしたまちづくり」をテーマに、空き家エリアリノベーション事業として、市内モデル地域における「まちのつながりプロジェクト」を実施。大学教授と市内居住の建築家をまちづくりプロデューサーとして調布市が任命し、地域住民と行政とが連携した3ヵ年事業として展開。初年度は、エリアビジョン策定を目指し、トークイベントを開催。本事業は、令和2年度東京都「空き家エリアリノベーション推進支援事業」に採択されました。

空き家流通促進モデル構築事業

調布市は、地域のインフラを担う多摩信用金庫及び京王電鉄株式会社と連携し、市場で埋没傾向にある空き家を予防の観点から市場流通に戻す試みをしています。

なお、本事業は国土交通省「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」に採択され、10分の10補助で事業を推進します。

空き家流通促進モデル構築事業の取組
年度 主な経過
平成30年度 平成30年度国土交通省「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」に採択されました。  
令和元年度 令和元年度国土交通省「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」に採択されました。

関連情報

空き家の予防・発生抑止につながるアプローチ手法構築プロジェクト

築年数が15年以上経過した物件の単身世帯や2人世帯等(空き家予備軍)へのアンケートやワークショップ開催を通じた意向調査と分析結果に基づき、住まいの傾向と分析及び効果的なアプローチ手法の構築を目的に、官民連携で実施するプロジェクト。

関連情報

空き家等の適正な管理に関する連携

調布市内における空き家の適正管理の推進、管理不全を未然に防止するとともに、同状態を改善することにより、地域住民の生活環境の保全及び安全で安心なまちづくり、空き家問題の解決を図る取組を進めていきます。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 住宅課 空き家施策担当
電話番号:042-481-7817
ファクス番号:042-481-6800
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