平和祈念事業「原爆展」が開催される

2019年8月16日 更新

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8日まで開催中

令和元年8月1日(木曜日)から8日(木曜日)までの1週間、文化会館たづくり南ギャラリーで原爆展を開催しています。
展示されている原爆投下後の写真のほか、当時の建物の一部や日用品、遺品を実際にご覧いただくことで、当時の様子や原爆がもたらす被害の悲惨さを知ることができます。

原爆展の展示写真写真の展示風景

担当の職員は、この展示について、「瓶や服などの被爆資料の実物を目にすることで、原爆の威力を実感できます。また、被爆体験者の講話を聞くことで、実体験を通した戦争・平和への想いを知ることができます。中には目を覆いたくなるようなものもありますが、戦争の記憶を風化させることなく、今の平和を次の世代へ引き継いでいくために、ぜひお越しいただき平和について考える機会としてほしいです。」と話していました。

お話をされる被爆体験者の写真公演会場に飾られた折り鶴の写真

また、会場内では、7月29日から31日まで、市民の代表「ピースメッセンジャー」として広島へ派遣されていた市内の中学生の様子なども展示しています。
歴史や思いを風化させないためにも、この原爆展に足を運び、平和の尊さについて改めて考えませんか。

ピースメッセンジャーの展示写真折り鶴の写真


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